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KAKEN_17H03562seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 補体様分泌因子とグルタミン酸受容体クロストークによるシナプス成熟の分子機構解明  
カナ ホタイヨウ ブンピツ インシ ト グルタミンサン ジュヨウタイ クロストーク ニ ヨル シナプス セイジュク ノ ブンシ キコウ カイメイ  
ローマ字 Hotaiyō bunpitsu inshi to gurutaminsan juyōtai kurosutōku ni yoru shinapusu seijuku no bunshi kikō kaimei  
別タイトル
名前 Molecular mechanism of synapse differentiation through crosstalk of C1q family molecules and glutamate receptors  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 松田, 恵子  
カナ マツダ, ケイコ  
ローマ字 Matsuda, Keiko  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40383765

名前 荒井, 格  
カナ アライ, イタル  
ローマ字 Arai, Itaru  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00754631
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2021  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2020  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
C1qlファミリー分子と結合するneurexin3のスプライシング特異的ノックアウトマウスを作製した。特異的抗体にて両者が共局在するシナプスを明らかとしたが、ノックアウトマウスにおいて両者のシナプス局在相互作用は見られなかった。しかし本マウスでシナプス前部機能に対し共通した異常が観察されたことから、両者が協働してシナプス前部に働きかける可能性を示唆した。また、同様にC1qlファミリー分子と結合するカイニン酸受容体に、シナプス前部分化誘導能があることを発見した。この機能は、グルタミン酸作動性のシナプスに選択的で、C1qlとの結合は必須ではなく、またneurexinの関与もないことを明らかとした。
Splicing specific knockout mouse of neurexin3 exon25b was established, which has been suggested to bind to C1ql family molecules. With a specific antibody both, co-localized synapses were identified. But the interaction of these two molecules was not responsible for either synaptic localization. In splicing specific knockout mouse of neurexin3 exon25b, common abnormality in presynaptic function, defects in synaptic vesicle pooling was observed as C1ql knockout mouse. This indicate that both collaborated and worked on the presynaptic region. In addition, it was discovered that N-terminal region in kainate receptor subunits have ability of presynaptic differentiation. This function was specific in glutamatergic synapse, and the combination with C1ql was not indispensable and there was not the participation of neurexin.
 
目次

 
キーワード
シナプス  

グルタミン酸受容体  

カイニン酸受容体  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (B) (一般)
研究期間 : 2017~2020
課題番号 : 17H03562
研究分野 : 神経科学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Nov 14, 2022 09:50:45  
作成日
May 17, 2022 13:20:28  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
May 17, 2022    インデックス を変更
Nov 14, 2022    著者 名前,著者 カナ,著者 ローマ字,著者 所属,著者 所属(翻訳),著者 役割,著者 外部リンク,抄録 内容,注記 注記 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2020年度 / 日本学術振興会
 
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