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KAKEN_16K20400seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 低酸素応答の活性化を介した新たな敗血症性心筋症治療戦略の検討  
カナ テイサンソ オウトウ ノ カッセイカ オ カイシタ アラタナ ハイケツショウセイ シンキンショウ チリョウ センリャク ノ ケントウ  
ローマ字 Teisanso ōtō no kasseika o kaishita aratana haiketsushōsei shinkinshō chiryō senryaku no kentō  
別タイトル
名前 Inhibition of prolyl hydroxylase improves myocardial dysfunction following endotoxin shock via activation of kynurenic acid production  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 伊原, 奈帆  
カナ イハラ, ナホ  
ローマ字 Ihara, Naho  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町)・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70573260

名前 南嶋, しづか  
カナ ミナミシマ, シズカ  
ローマ字 Minamishima, Shizuka  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
プロリン水酸化酵素 (PHD) 阻害剤がLPS誘発性敗血症モデルの生存率を改善するのは、敗血症性心筋症の軽減効果であると予測し検討した。まずPHD阻害剤を投与することで生存率が改善し、左室機能不全が軽減されることを確認した。炎症性サイトカインの変化はみられなかったため、そのほかのメカニズムを考えキヌレン酸に注目した。血漿中キヌレン酸濃度を測定したところ、PHD阻害剤を投与した群で有意に増加していることが確認された。次に、LPS誘発性敗血症マウスにキヌレン酸を投与し、左室機能の変化を測定したところ左室機能が劇的に改善した。最後に、キヌレン酸投与による生存率を観察したところ投与群で著しく改善した。
Inhibition of prolyl hydroxylase (PHD) has been reported to improve the survival rate of mice with endotoxin shock by reduction of the blood lactate level, or and ameliorate cardiac ischemia reperfusion injury, which led us examine the effect of PHD inhibition on Sepsis-induced cardiomyopathy. Adult male mice were intraperitoneally injected with 35 mg/kg of lipopolysaccharide (LPS) and treated with either PHD inhibitor FG-4592 (25 mg/kg) or vehicle by oral gavage.  Administration of FG-4592 markedly improved survival rate 7 days after LPS injection, and ameliorated left ventricular dysfunction due to LPS-induced endotoxin shock at 24 hours after LPS injection. Serum level of KYNA was increased upon FG-4592 treatment in mice whereas circulating cytokines levels were not affected. Administration of KYNA promptly improved cardiac dysfunction due to LPS-induced endotoxin shock. Moreover, KYNA administration immediately after LPS reduced mortality on mice with endotoxin shock.
 
目次

 
キーワード
低酸素応答  

敗血症性ショック  

敗血症性心筋症  

プロリン水酸化酵素阻害剤  

キヌレン酸  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究(B)
研究期間 : 2016~2018
課題番号 : 16K20400
研究分野 : 麻酔学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 16:38:37  
作成日
Oct 31, 2019 11:11:08  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
Oct 31, 2019    著者 名前,著者 カナ,著者 ローマ字,著者 所属,著者 所属(翻訳),著者 役割,著者 外部リンク,抄録 内容,注記 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
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