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KAKEN_16K19496seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル ポドサイトにおけるアンジオテンシン阻害薬によるエピゲノム修復効果の検討  
カナ ポドサイト ニ オケル アンジオテンシン ソガイヤク ニ ヨル エピゲノム シュウフク コウカ ノ ケントウ  
ローマ字 Podosaito ni okeru anjiotenshin sogaiyaku ni yoru epigenomu shūfuku kōka no kentō  
別タイトル
名前 Epigenetic regulation through angiotensin blockade in podocytes  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 林, 香  
カナ ハヤシ, カオリ  
ローマ字 Hayashi, Kaori  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町)・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60445294

名前 伊藤, 裕  
カナ イトウ, ヒロシ  
ローマ字 Itō, Hiroshi  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前 菱川, 彰人  
カナ ヒシカワ, アキヒト  
ローマ字 Hishikawa, Akihito  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
最近申請者は腎糸球体ポドサイトにおけるKLF4を介したエピゲノム調節とレニンアンジオテンシン阻害薬の持続的蛋白尿抑制効果との関連性について報告した (JCI2014, KI 2015) が本研究ではエピゲノム変化形成にDNA損傷修復が関与する可能性を見出した。本研究の結果、ポドサイトにおけるヒストンアセチル化酵素KAT5を介したDNA修復の生理的重要性が示唆され、糖尿病性腎症ではKAT5発現低下、DNA損傷増加を認めた。またKAT5発現によりスリット膜分子として重要なネフリンのプロモーター領域DNAメチル化低下と同領域での二本鎖DNA損傷マーカーγH2AX低下を認めた。
Recently we have reported the association of KLF4-mediated epigenetic regulation in glomerular podocytes with sustained regression of proteinuria by renin-angiotensin system (RAS) inhibitors (JCI 2014, KI 2015). This study revealed that the epigenetic alteration in chronic kidney disease (CKD) was partly associated with impaired DNA damage repair in podocytes. Histone acetyltransferase KAT5 plays an essential role of DNA double strand break (DSB) repair in podocytes with physiological conditions, which is decreased in diabetic nephropathy. KAT5 expression caused decreased DNA methylation and decreased DNA DSBs in the same nephrin promoter region (Cell Rep 2019). This study indicates a novel concept that an environment of DNA damage repair, such as decreased KAT5 expression in diabetic podocytes, may cause altered DNA methylation. Further study is necessary to investigate the relationship between RAS activation and DNA damage repair.
 
目次

 
キーワード
慢性腎臓病  

エピゲノム変化  

DNA損傷修復  

ポドサイト  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究(B)
研究期間 : 2016~2018
課題番号 : 16K19496
研究分野 : 腎臓, 高血圧
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 16:35:58  
作成日
Oct 31, 2019 11:11:07  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
Oct 31, 2019    著者 名前,著者 カナ,著者 ローマ字,著者 所属,著者 所属(翻訳),著者 役割,著者 外部リンク,著者 著者ID,抄録 内容,注記 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
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