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KAKEN_16K19321seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 長期漢方薬投与における意欲的行動評価系の確立とアパシーに対する漢方薬の有効性評価  
カナ チョウキ カンポウヤク トウヨ ニ オケル イヨクテキ コウドウ ヒョウカケイ ノ カクリツ ト アパシー ニ タイスル カンポウヤク ノ ユウコウセイ ヒョウカ  
ローマ字 Chōki kanpōyaku tōyo ni okeru iyokuteki kōdō hyōkakei no kakuritsu to apashī ni taisuru kanpōyaku no yūkōsei hyōka  
別タイトル
名前 Establishment of a motivated behavior assessment system for long-term administration of Kampo medicine and application of Kampo medicine in treating apathy  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 濱口, 卓也  
カナ ハマグチ, タクヤ  
ローマ字 Hamaguchi, Takuya  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町)・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70770684

名前 田中, 謙二  
カナ タナカ, ケンジ  
ローマ字 Tanaka, Kenji  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前 木村, 生  
カナ キムラ, イク  
ローマ字 Kimura, Iku  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前 西道, 隆臣  
カナ サイドウ, タカオミ  
ローマ字 Saidō, Takaomi  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前 齊藤, 貴志  
カナ サイトウ, タカシ  
ローマ字 Saitō, Takashi  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
まず,マウス研究において長期漢方薬投与における意欲評価に適した行動評価系を確立した。続いて,この行動評価系を用いてアルツハイマー病モデルであるAppNL-G-F/NL-G-Fマウスの意欲評価を39週齢まで行った結果,一部のマウスで意欲低下を認めた。組織学的検討では,有芯アミロイド斑が線条体に多く沈着しているほど意欲が低下することを発見した。また,ウエスタンブロット解析で線条体を含む皮質下でドパミントランスポーターが低下していることを発見した。これらの結果は,線条体における有芯アミロイド斑沈着がドパミントランスポーターの障害を介して意欲低下を引き起こす可能性を示唆した。
We established a motivated behavior assessment system to study the effect of Kampo medicine in mice. Using this system, we evaluated the motivated behavior of AppNL-G-F/NL-G-F mice, an Alzheimer's disease model, until they were 39 weeks old. Motivated behavior in some mice decreased. Histological analysis of the AppNL-G-F/NL-G-F mice at 39 weeks old showed that an increased number of cored amyloid plaques in the striatum coincided with decreased motivated behavior. Western blotting analysis of the AppNL-G-F/NL-G-F mice at 9 months old showed decreased dopamine transporter levels in the subcortical tissue, including the striatum. These results suggest a pathway through which cored amyloid plaques damage the dopamine transporter and result in impaired motivated behavior.
 
目次

 
キーワード
意欲  

アパシー  

オペラント  

漢方薬  

アルツハイマー  

線条体  

アミロイド斑  

ドパミントランスポ ーター  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究(B)
研究期間 : 2016~2018
課題番号 : 16K19321
研究分野 : 神経化学, 神経薬理学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 16:35:37  
作成日
Oct 31, 2019 11:11:07  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
Oct 31, 2019    著者 名前,著者 カナ,著者 ローマ字,著者 所属,著者 所属(翻訳),著者 役割,著者 外部リンク,著者 著者ID,抄録 内容,注記 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
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