慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KAKEN_16K18866seika  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KAKEN_16K18866seika.pdf
Type :application/pdf Download
Size :92.8 KB
Last updated :Nov 12, 2018
Downloads : 256

Total downloads since Nov 12, 2018 : 256
 
タイトル
タイトル B型肝炎ウイルスの感染機構の構造基盤  
カナ Bガタ カンエン ウイルス ノ カンセン キコウ ノ コウゾウ キバン  
ローマ字 Bgata kanen uirusu no kansen kikō no kōzō kiban  
別タイトル
名前 Structural basis for hepatitis B virus infection  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 横川, 真梨子  
カナ ヨコガワ, マリコ  
ローマ字 Yokogawa, Mariko  
所属 慶應義塾大学・薬学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60648020
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2018  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2017  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
B型肝炎ウイルス(HBV)の感染により発症する慢性B型肝炎は, 肝癌や肝硬変のリスク因子である。現在の治療薬は核酸アナログとインターフェロンのみであり, ウイルスを排除できないことが問題である。そこで本研究では, HBV感染の構造メカニズムを明らかにし, 治療薬創製の構造基盤を得ることを目指した。
感染に重要なHBVの外殻タンパク質であるpreS, preS1, preS2の大量調製法を確立し, NMRシグナルの帰属を行うことで, HBV受容体であるNTCPとの相互作用解析の準備が整った。NTCPは大腸菌での発現に成功した。
Chronic hepatitis B is a global health problem caused by the hepatitis B virus (HBV) infection, which leads to liver cancer and liver cirrhosis. There are two types of drugs for the treatment of HBV infection : nucleotide analogue and interferon. However, these drugs can hardly eliminate HBV completely from the infected cells. Aim of this study was to obtain structural basis for HBV infection useful for the treatment of HBV infection.
The preS, preS1, and preS2 regions of the surface protein of HBV, which are important for infection, were prepared in large quantities for structural analyses. Assignments of NMR signals derived from preS, preS1, and preS2 were successfully established, which can be used for residue specific analyses of the interaction with NTCP, the HBV receptor specifically expressed in liver. After the examination of some expression vectors, E. coli expression of NTCP was achieved.
 
目次

 
キーワード
HBV  

溶液NMR  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究(B)
研究期間 : 2016~2017
課題番号 : 16K18866
研究分野 : 構造生物学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Nov 12, 2018 15:24:02  
作成日
Nov 12, 2018 15:24:02  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Nov 12, 2018    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2017年度 / 日本学術振興会
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 石垣島の「エコツ... (1010) 1st
2位 アイドル文化にお... (463)
3位 ジャニーズのアイ... (432)
4位 新自由主義に抗す... (396)
5位 ASMRに基づく身体... (391)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 国内排出権取引市... (4185) 1st
2位 仮想通貨交換業者... (3272)
3位 第2帰納定理の応... (2620)
4位 The Syntactic Bu... (2553)
5位 カール大帝による... (2261)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース