慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

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KAKEN_16K18620seika  
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タイトル
タイトル クモの寄生バチによる造網行動操作の分子機構解明とクモ糸遺伝子探索  
カナ クモ ノ キセイバチ ニ ヨル ゾウモウ コウドウ ソウサ ノ ブンシ キコウ カイメイ ト クモイト イデンシ タンサク  
ローマ字 Kumo no kiseibachi ni yoru zōmō kōdō sōsa no bunshi kikō kaimei to kumoito idenshi tansaku  
別タイトル
名前 Unraveling the molecular mechanism of host web manipulation by ichneumonid parasitoids and seeking for gene for spider silk  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 高須賀, 圭三  
カナ タカスカ, ケイゾウ  
ローマ字 Takasuka, Keizo  
所属 慶應義塾大学・環境情報学部; 日本学術振興会特別研究員(RPD)  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00726028

名前 荒川, 和晴  
カナ アラカワ, カズハル  
ローマ字 Arakawa, Kazuharu  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  

名前 河野, 暢明  
カナ コウノ, ノブアキ  
ローマ字 Kono, Nobuaki  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  

名前 冨田, 勝  
カナ トミタ, マサル  
ローマ字 Tomita, Masaru  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  

名前 Korenko, Stanislav  
カナ  
ローマ字  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2018  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2017  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
クモに寄生するクモヒメバチという寄生バチがクモの造網行動を操作し, 網を自身にとって有利な形状に改変させる"網操作"という寄主操作現象に着目し, 寄主(クモ)と寄生者(ハチ)の両面からRNA-seq解析によってその分子機構解明に着手した。
扱った系では, ハチがクモの生得的な造網行動(脱皮前に張る休息網)を操作行動のモデルとしていることがわかっており, 比較対象として通常の円網を張っている個体とモデルとなっている休息網造網中の個体を設定した。その結果, 操作されている個体と休息網造網中の個体の間で特定のクモ糸遺伝子アイソフォームが高発現しており, 操作の鍵遺伝子となっている可能性が示唆された。
"Host web manipulation" is one of host behavioral manipulations performed by spider-ectoparasitoids. I undertook a project to elucidate the molecular mechanism of this phenomenon by means of RNA-seq analysis using a parasitoid known to exploit an innate "resting-web" building behavior of its host spider for manipulation.
I compared gene expression dynamics of manipulated spiders with normal orb-web building individuals and resting-web building individuals. As a result, I discovered a certain isoform of spider silk that was highly expressed in the phases of both resting-web building and being manipulated. This isoform is expected to be a key-gene directly getting involved with host web manipulation that induced by physiological interference of the parasitoid.
 
目次

 
キーワード
造網行動操作  

寄主操作  

クモ  

網  

クモヒメバチ  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究(B)
研究期間 : 2016~2017
課題番号 : 16K18620
研究分野 : 昆虫生態学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Aug 02, 2019 10:41:09  
作成日
Nov 12, 2018 15:24:02  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Nov 12, 2018    インデックス を変更
Aug 2, 2019    出版地 場所,出版者 名前,出版者 カナ,出版者 ローマ字,日付 出版年(from:yyyy),日付 出版年(to:yyyy),日付 作成日(yyyy-mm-dd),日付 更新日(yyyy-mm-dd),日付 記録日(yyyy-mm-dd),形態,上位タイトル 名前,上位タイトル 翻訳,上位タイトル 巻,上位タイトル 号,上位タイトル 年,上位タイトル 開始ページ,上位タイトル 終了ページ,ISSN,ISBN,DOI,URI,JaLCDOI,医中誌ID,博士論文情報 学位授与機関 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2017年度 / 日本学術振興会
 
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