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KAKEN_16K15310seika  
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タイトル
タイトル パーキンソン病患者の療養生活支援 : 継時的調査と動作分析による生活援助技術の科学化  
カナ パーキンソンビョウ カンジャ ノ リョウヨウ セイカツ シエン : ケイジテキ チョウサ ト ドウサ ブンセキ ニ ヨル セイカツ エンジョ ギジュツ ノ カガクカ  
ローマ字 Pākinsonbyō kanja no ryōyō seikatsu shien : keijiteki chōsa to dōsa bunseki ni yoru seikatsu enjo gijutsu no kagakuka  
別タイトル
名前 Support for quality of life with Parkinson's disease by the scientific and technology development of care  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 藤井, 千枝子  
カナ フジイ, チエコ  
ローマ字 Fujii, Chieko  
所属 慶應義塾大学・看護医療学部 (藤沢)・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60320818

名前 脇坂, 成重  
カナ ワキサカ, ナリシゲ  
ローマ字 Wakisaka, Narishige  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前 遠藤, 正英  
カナ エンドウ, マサヒデ  
ローマ字 Endō, Masahide  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前  
カナ  
ローマ字  
所属  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本課題は、パーキンソン病患者の療養生活支援を目的とし、経年的な比較と動作分析を用いて研究を行った。経年的な比較については、東京都のパーキンソン病友の会の協力のもとで、1995年、2004年、2017年に共通の質問項目を用いて分析した。その結果、2017年は、患者の平均年齢は上がり、同居人数が減り、参加の場は増えたが、治療や生活に困っていると回答する割合も増えた。患者の発症年齢と罹患期間の相関は下がった。転倒予防自己効力感尺度の得点は、重症度とともに下がり、一般高齢者の得点よりも低かった。現在は、転倒予防を目的とした分析を行っており、今年度中に、本課題をまとめる。
The purpose of the first study was to clarify the present situation with the aim for better recuperation of Parkinson's disease (PD) patients. A survey was carried out in a patient association in the same region in 1995, 2004 and 2017. The mean age at the time of diagnosis was 69.0 year in 1995 and 73.1 year in 2017 group. The number of people living together was 2.9 ± 1.6 in 1995 and decreased to 2.3 ± 1.1 in 2017. In the future, with a greater number of PD patients it will be necessary to support long-term recuperation is expected. The second study was to reduce the risk of falls in patients with PD. A characteristic of common falls in PD patients was that the fall prevention self-efficacy score decreased with increasing severity of PD.  It will be more important that reducing the risk of falls in patients with PD. It was apparent that fall prevention in PD patient needs of consideration of the life environment, and conscious to promote physical and psychological.
 
目次

 
キーワード
パーキンソン病  

療養生活支援  

難病  

健康寿命の延伸  

転倒予防  

ケアの科学  
NDC
 
注記
研究種目 : 挑戦的萌芽研究
研究期間 : 2016~2018
課題番号 : 16K15310
研究分野 : 医療社会学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 11:11:05  
作成日
Oct 31, 2019 11:11:05  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
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