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KAKEN_16K13462seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル コーディネーション問題は道徳を生むか : 進化シミュレーションによる検証  
カナ コーディネーション モンダイ ワ ドウトク オ ウムカ : シンカ シミュレーション ニ ヨル ケンショウ  
ローマ字 Kōdinēshon mondai wa dōtoku o umuka : shinka shimyurēshon ni yoru kenshō  
別タイトル
名前 Moral as a solution to coordination problems: an examination with agent-based evolutionary simulation  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 平石, 界  
カナ ヒライシ, カイ  
ローマ字 Hiraishi, Kai  
所属 慶應義塾大学・文学部 (三田) ・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50343108

名前 池田, 功毅  
カナ イケダ, コウキ  
ローマ字 Ikeda, Kōki  
所属 中京大学・心理学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20709240

名前 小田, 亮  
カナ オダ, リョウ  
ローマ字 Oda, Ryō  
所属 名古屋工業大学・工学 (系) 研究科 (研究院) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50303920

名前  
カナ  
ローマ字  
所属  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2020  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2019  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
道徳とは、正しい行いとは何だろうか?本研究は、道徳の本質は、その内容 (公平性や純潔性など) ではなく、その形式にあると提唱した「動的調整理論」を発展させた。動的調整理論によれば、ある善悪の基準が、性別や年齢、身分などに関係なく、誰もに適用されることが道徳の本質であるという。本研究では、このような道徳が進化するための条件を検討するために、コンピュータ上で進化シミュレーションを実施した。その結果、コストをかけて道徳主張が行われ、受け手がそのコストを主張の正しさの判断材料に用いることによって、内容に依存しない「道徳」が進化する可能性が示唆された。
What is moral? and what is the right conduct? We took the Dynamic Coordination Theory that proposed that the essence of moral lies in its impartiality and publicity and not in its content (e.g., fairness, purity, etc). Put differently, for a moral standard to function properly, everyone must be judged by the moral standard regardless of his/her gender, age, status, etc. We conducted several agent based evolutionary simulations to examine the boundary conditions for such a moral to evolve. It was suggested that when individuals make moral assertions at a certain cost, and others take the costly assertions as a reliable signal of the "rightness" of the message, the "moral" can evolve.
 
目次

 
キーワード
道徳  

進化シミュレーション  

コーディネーション問題  

正直な信号  

進化心理学  

非難  

称賛  
NDC
 
注記
研究種目 : 挑戦的萌芽研究
研究期間 : 2016~2019
課題番号 : 16K13462
研究分野 : 社会心理学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Mar 05, 2021 13:19:15  
作成日
Mar 05, 2021 13:19:15  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Mar 5, 2021    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2019年度 / 日本学術振興会
 
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