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KAKEN_16K13224seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 色語の習得が難しい理由 : 色語彙システム創発と発達過程の多言語比較研究  
カナ ショクゴ ノ シュウトク ガ ムズカシイ リユウ : ショクゴイ システム ソウハツ ト ハッタツ カテイ ノ タゲンゴ ヒカク ケンキュウ  
ローマ字 Shokugo no shūtoku ga muzukashii riyū : shokugoi shisutemu sōhatsu to hattatsu katei no tagengo hikaku kenkyū  
別タイトル
名前 The process of construction of the color lexicon as a collected system  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 今井, むつみ  
カナ イマイ, ムツミ  
ローマ字 Imai, Mutsumi  
所属 慶應義塾大学・環境情報学部 (藤沢) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60255601

名前 佐治, 伸郎  
カナ サジ, ノブロウ  
ローマ字 Saji, Noburō  
所属 鎌倉女子大学・児童学部・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50725976

名前 浅野, 倫子  
カナ アサノ, ミチコ  
ローマ字 Asano, Michiko  
所属 立教大学・現代心理学部・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40553607

名前 日高, 昇平  
カナ ヒダカ, ショウヘイ  
ローマ字 Hidaka, Shōhei  
所属 北陸先端科学技術大学院大学・先端科学技術研究科・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50582912

名前  
カナ  
ローマ字  
所属  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2020  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2019  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
日本語話者の成人・3歳・4歳・5歳児の4グループを調査対象とし、93種類の色見本を用いて調査を行った。3歳児は暖色/寒色に大別し、4歳児では赤・青・緑・紫・黄色といった所謂典型色が布置され、黄緑や水色はそれぞれ緑・青の領域内に布置された。5歳児においては、成人のマップと同様に各色語彙に対する色カテゴリーを形成し、カテゴリ―が重複せず境界が観られた。また、成人の色語の範囲の分析を行ったところ、典型的な色語彙は範囲も狭く高頻度であり、3歳児の段階から正確に用いられた。こういった複数の典型色がまず色カテゴリーの全体を決定し、低頻度の色語彙が後から布置され、語彙体系の再学習がなされることが示された。
This research investigated how children build up the language‐specific system of the adult-like color lexicon. We had 3-, 4-, and 5-year-old Japanese-speaking children and adults produce names for 93 color swatches. The results showed that children of all ages were able to apply most of the chromatic words to the colors close to the center of each category, but even 5-year-olds struggle to delineate the boundaries between the words. 
Furthermore, the model analyses revealed that broad-covering and high-frequency words are mapped to the center of the lexical category earlier. However, cross‐individual consistency in adults' use contributed most strongly for the adult‐like boundary delineation. The results suggest that the process of system construction consists of at least two steps (i.e., mapping words to their category center and finding appropriate boundaries between neighboring words), with the quantity and the quality of the input contributing differently to the steps.
 
目次

 
キーワード
心理言語学  

色語  
NDC
 
注記
研究種目 : 挑戦的萌芽研究
研究期間 : 2016~2019
課題番号 : 16K13224
研究分野 : 発達心理学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Mar 05, 2021 13:19:15  
作成日
Mar 05, 2021 13:19:15  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Mar 5, 2021    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2019年度 / 日本学術振興会
 
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