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KAKEN_16K11359seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル インプラント型自己細胞再生軟骨を用いた小児気道再建に関する研究  
カナ インプラントガタ ジコ サイボウ サイセイ ナンコツ オ モチイタ ショウニ キドウ サイケン ニ カンスル ケンキュウ  
ローマ字 Inpurantogata jiko saibō saisei nankotsu o mochiita shōni kidō saiken ni kansuru kenkyū  
別タイトル
名前 Study on pediatric airway reconstruction using implant autolougous cell regeneration cartilage  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 渕本, 康史  
カナ フチモト, ヤスシ  
ローマ字 Fuchimoto, Yasushi  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町)・特任教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40219077

名前 黒田, 達夫  
カナ クロダ, タツオ  
ローマ字 Kuroda, Tatsuo  
所属 慶應義塾大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60170130

名前 古村, 眞  
カナ コムラ, マコト  
ローマ字 Komura, Makoto  
所属 埼玉医科大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 10422289

名前 絵野沢, 伸  
カナ エノサワ, シン  
ローマ字 Enosawa, Shin  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前 大野, 通暢  
カナ オオノ, ミチノブ  
ローマ字 Ōno, Michinobu  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前 樋口, 昌孝  
カナ ヒグチ, マサタカ  
ローマ字 Higuchi, Masataka  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
ブタ耳介軟骨から採取した軟骨細胞を培養し、ポリ乳酸多孔体 (PLLA) を足場としてブタの皮下に移植すると、数週間でインプラント型再生軟骨の作成に成功した。この際に耳介皮下よりも腹部皮下に移植した方が良いこと、ならびに移植時にbFGFを注入することにより軟骨形成が促進されることが確認された。ブタの気管1/2周径を切除し、インプラント型軟骨をパッチグラフトとして移植を行った。移植後11週の気管支鏡ではパッチ部の内腔の狭小化を認め、病理組織では散在性に小軟骨を認めるも炎症性細胞浸潤ならびに瘢痕形成を認めた。以上の所見は足場に使用したPLLAに対して異物反応が惹起され瘢痕線維化が起こったと考えられた。
Chondrocytes collected from porcine auricular cartilage were cultured, and implanted in the subcutaneous of pig using PLLA as a scaffold, we succeeded in creating an implanted regenerated cartilage in several weeks. At this time, it was confirmed that it is better to implant subcutaneously in the abdomen than in the auricle, and that injection of bFGF at the time of transplantation promotes implanted chondrogenesis. Half of tracheal circumference diameter was excised and transplanted an implant type cartilage as a patch graft. After 11 weeks of transplantation, bronchoscopy revealed a narrowing of the lumen around the patch area, and in the pathological tissue, scattered cartilage and small cartilage were found, but inflammatory cell infiltration and scar formation were also observed. The above findings suggest that foreign body reaction was induced to PLLA used for scaffolding and scar fibrosis occurred.
 
目次

 
キーワード
気管再生  

組織工学  

軟骨細胞  

PLLA  

インプラント型  

ブタ  

FGF  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)(一般)
研究期間 : 2016~2018
課題番号 : 16K11359
研究分野 : 小児外科, 再生医療, 腫瘍免疫
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 16:31:28  
作成日
Oct 31, 2019 11:11:04  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
Oct 31, 2019    著者 名前,著者 カナ,著者 ローマ字,著者 所属,著者 所属(翻訳),著者 役割,著者 外部リンク,著者 著者ID,抄録 内容,注記 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
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