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KAKEN_16K09373seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 肝線維化を抑制するRestorative Macrophageの誘導機序の解明  
カナ カン センイカ オ ヨクセイスル Restorative Macrophage ノ ユウドウ キジョ ノ カイメイ  
ローマ字 Kan sen'ika o yokuseisuru Restorative Macrophage no yūdō kijo no kaimei  
別タイトル
名前 Mechanisms for the induction of anti-fibrotic restorative macrophage in the liver  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 Chu, Po-sung  
カナ チョ, ハクショウ  
ローマ字  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80570689

名前 海老沼, 浩利  
カナ エビヌマ, ヒロトシ  
ローマ字 Ebinuma, Hirotoshi  
所属 国際医療福祉大学・医学部・主任教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20296560

名前 瀧本, 洋一  
カナ タキモト, ヨウイチ  
ローマ字 Takimoto, Yōichi  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前  
カナ  
ローマ字  
所属  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
肝線維化消退マウスモデルを用いて、今まで肝線維化を増悪させるとされる自然免疫応答を担う重要な分子TLR4の全肝臓発現量は肝線維化消退期における発現上昇という現象を発見した。
TLR4-Trem2を介する修復性マクロファージ (Restorative Macrophage) の誘導機序を突き止め、更に腸管除菌モデルにてTLR4リガンドが腸管由来である可能性や、また、同マウスモデルおよびHCV駆除後のヒト検体でTGFβ/Foxp-3+制御性T細胞の上昇を認めることから肝再生・肝内免疫細胞微小環境の回復との関連も示した。TLR4が肝線維化消退に寄与するという未だに報告されていない機序の存在が示唆された。
Liver cirrhosis, the end-stage of any chronic liver disease, is the leading cause of mortality and disability globally. By using murine liver fibrosis resolution models, we demonstrate that TLR4, which generally considered as pro-inflammatory and pro-fibrogenetic, also play a key role in fibrosis resolution, especially is mandatory for restorative macrophage induction through the TLR4-trem2 pathway. Through the gut-liver axis, TLR4 ligands needed for this process are provided. Subsequent liver regeneration are influenced by TGF-β/Foxp3+ Treg induced during fibrosis resolution. Our findings might provide critical insight to restorative macrophage induction as a novel anti-cirrhotic therapy in the future.
 
目次

 
キーワード
肝線維化  

マクロファージ  

自然免疫  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (C) (一般)
研究期間 : 2016~2018
課題番号 : 16K09373
研究分野 : 肝臓病学、肝線維化、肝不全
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 11:00:52  
作成日
Oct 31, 2019 11:00:52  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
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