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KAKEN_16K01831seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 若齢期の食・運動が成熟期の骨格筋・褐色・白色脂肪の代謝関連遺伝子に及ぼす長期効果  
カナ ジャクレイキ ノ ショク・ウンドウ ガ セイジュクキ ノ コッカクキン・カッショク・ハクショク シボウ ノ タイシャ カンレン イデンシ ニ オヨボス チョウキ コウカ  
ローマ字 Jakureiki no shoku undō ga seijukuki no kokkakukin kasshoku hakushoku shibō no taisha kanren idenshi ni oyobosu chōki kōka  
別タイトル
名前 Long term effects of diet and exercise in childhood on metabolism related gene expression in skeletal muscle, brown and white adipose tissue of adult mice  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 木村, 真規  
カナ キムラ, マサキ  
ローマ字 Kimura, Masaki  
所属 慶應義塾大学・薬学部 (芝共立) ・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40383666
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究では、若齢期の食習慣および運動習慣が成熟期の骨格筋・白色脂肪組織の代謝関連遺伝子の発現変化に及ぼす長期的 (レガシー) 効果についてマウスを用いた基礎的検討を行った。
本研究の結果、若齢期の肥満および運動経験によって長期的に変化する遺伝子は、白色脂肪組織と比較して骨格筋組織では約半分程度であり、レガシー因子の候補が少ない可能性が示唆された。また若齢期に遊具などが設置された社会的に豊かな環境で飼育を行ったところ、活動量や体温に上昇傾向がみられたものの、筋力には影響がみられなかったことから、より効果的な環境を整備することを目的として、今後更なる検討を進める必要性が感じられた。
There is little evidence what the diet and exercise in childhood will effect on adult. The purpose of this study was to investigate the long term effects of diet and exercise in childhood on metabolism related gene expression in skeletal muscle and white adipose tissue of adult mice.
Our results suggested that the long term effects of diet and exercise in childhood on the gene expression in skeletal muscle is about half compared to that in adipose tissue, that means there may be only a weak legacy effect on the gene expression in skeletal muscle. The environmental enrichment in childhood brought increase tendencies in physical activity and body temperature, but there was no effect in muscle strength. These data suggested that the further investigation is needed to create a more effective environment in childhood.
 
目次

 
キーワード
長期的効果  

運動習慣  

食習慣  

高脂肪食  

骨格筋  

白色脂肪  

豊かな環境  

レガシー効果  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (C) (一般)
研究期間 : 2016~2018
課題番号 : 16K01831
研究分野 : 生理学,運動生理学,病態生理学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 11:01:05  
作成日
Oct 31, 2019 11:01:05  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
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