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KAKEN_16H05315seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル Diabetic tubulopathyの病態解明とその先制医療への応用  
カナ Diabetic tubulopathy ノ ビョウタイ カイメイ ト ソノ センセイ イリョウ エノ オウヨウ  
ローマ字 Diabetic tubulopathy no byōtai kaimei to sono sensei iryō eno ōyō  
別タイトル
名前 The pathophysiology of diabetic tubulopathy and therapeutic application  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 脇野, 修  
カナ ワキノ, シュウ  
ローマ字 Wakino, Shū  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50265823

名前 伊藤, 裕  
カナ イトウ, ヒロシ  
ローマ字 Itō, Hiroshi  
所属 慶應義塾大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40252457

名前 徳山, 博文  
カナ トクヤマ, ヒロブミ  
ローマ字 Tokuyama, Hirobumi  
所属 慶應義塾大学・医学部・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50276250

名前 長谷川, 一宏  
カナ ハセガワ, カズヒロ  
ローマ字 Hasegawa, Kazuhiro  
所属 慶應義塾大学・医学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30424162

名前 村丘, 寛和  
カナ ムラオカ, ヒロカズ  
ローマ字 Muraoka, Hirokazu  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前 海野, 寛之  
カナ ウミノ, ヒロユキ  
ローマ字 Umino, Hiroyuki  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前 内藤, 真規子  
カナ ナイトウ, マキコ  
ローマ字 Naitō, Makiko  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前 神田, 武志  
カナ カンダ, タケシ  
ローマ字 Kanda, Takeshi  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
Diabetic Tubulopathyを糖尿病における腎合併症の主たる治療ターゲットとする治療戦略を確立する研究を推進し、その分子標的として小分子G蛋白RhoA、組織虚血センサーPHD2、NAD依存性脱アセチル化酵素Sirtuinそして近位尿細管の糖再吸収担体SGLT2を設定した。これら機能分子の近位尿細管での糖尿病性腎臓病超早期での活性化をまず明らかとし、組織学的変化として近位尿細管細胞の肥大を明らかとした。さらにこれらの変化への治療介入としてAD代謝中間産物NMNおよびスタチン製剤の超早期での大量投与を検討して、特にNMNの大量投与に関してはその後の尿蛋白発症の抑制を達成している。
We have investigated the pathogenesis of diabetic tubulopathy that is tubular damages or disfunction in the diabetic subjects. First, we identified the activation of the functional protein in the proximal tubular cells including small G protein Rho, tissue oxygen sensor PHD2, NAD-dependent deacetylase Sirt1 and glucose transported, SGLT2 in the very early stage in diabetes. We also found that proximal tubular cell hypertrophy as the early histological abnormalities in diabetes. We finally examined the intervention to these proteins by the amelioration of early activation of these molecules and found that the early treatment with statin or NAD intermediate, NMN mitigated diabetic albuminuria.
 
目次

 
キーワード
糖尿病性腎錠  

近位尿細管  

Rho  

Sirtuin  

PHD2  

SGLT2  

尿細管細胞肥大  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (B) (一般)
研究期間 : 2016~2018
課題番号 : 16H05315
研究分野 : 腎臓病学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 16:05:41  
作成日
Oct 31, 2019 11:01:02  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
Oct 31, 2019    著者 名前,著者 カナ,著者 ローマ字,著者 所属,著者 所属(翻訳),著者 役割,著者 外部リンク,著者 著者ID,抄録 内容,注記 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
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