慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KAKEN_16H03889seika  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KAKEN_16H03889seika.pdf
Type :application/pdf Download
Size :459.8 KB
Last updated :Oct 31, 2019
Downloads : 64

Total downloads since Oct 31, 2019 : 64
 
タイトル
タイトル 相変化材料による局所的演算・記憶要素の空間相関形成とシミュレータ機能の実装  
カナ ソウヘンカ ザイリョウ ニ ヨル キョクショテキ エンザン・キオク ヨウソ ノ クウカン ソウカン ケイセイ ト シミュレータ キノウ ノ ジッソウ  
ローマ字 Sōhenka zairyō ni yoru kyokushoteki enzan kioku yōso no kūkan sōkan keisei to shimyurēta kinō no jissō  
別タイトル
名前 Emergence of spatial correlation of local processing and memory elements based on phase-change materials and its application to simulator for large-scale problems  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 斎木, 敏治  
カナ サイキ, トシハル  
ローマ字 Saiki, Toshiharu  
所属 慶應義塾大学・理工学部 (矢上) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70261196
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
スピングラスの解探索を目的とした物理計算機の開発を2つのアプローチで試みた。1つはスピングラスを結合振動子系に置き換え、その最低固有モードを求める問題に変換するものである。アルゴリズムとしての評価を実施し、既存の焼きなまし法と比較して約1桁の計算時間短縮が確認された。また物理実装法として、結合プラズモン粒子系において、粒子間相互作用を相変化材料によって自律的に調節し、高速で最適解に到達するスキームを考案した。2つめは、フラストレーションをかかえたスピン格子系と等価な2次元コロイド結晶に着目した。1umのポリスチレンビーズを使った物理実装を実現し、最適解に至るアニーリング過程を可視化した。
We demonstrated two approaches to solve spin glass problem by implementing it into physical systems. The first approach is to replace the spin glass to a coupled oscillator system and to calculate its lowest eigenmode. We evaluated the algorithm by comparing with the conventional simulated annealing algorithm and found that the calculation time can be reduced by one order. We proposed to implement the algorithm into a coupled plasmon particles, where the strength of inter-particle interaction can be autonomously modified through dielectric screening using a phase-change material to come to the optimized solution efficiently. The second approach is to utilize a buckled phase of two-dimensional colloidal crystal, which is equivalent to the frustrated triangular spin lattice. We experimentally demonstrated frustration behavior by confining 1-um polystyrene beads in a two-dimensional slit and visualized the annealing process to reach the lowest frustrated solution.
 
目次

 
キーワード
自然知能  

組み合わせ最適化  

スピングラス  

相変化材料  

コロイド結晶  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (B) (一般)
研究期間 : 2016~2018
課題番号 : 16H03889
研究分野 : ナノ光学 光物性
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 11:01:01  
作成日
Oct 31, 2019 11:01:01  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 徹底的行動主義に... (629) 1st
2位 ASMRに基づく身体... (384)
3位 ジャニーズのアイ... (314)
4位 新自由主義に抗す... (289)
5位 ユーザの写真・位... (261)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 ジャニーズのアイ... (685) 1st
2位 Instagram解析に... (390)
3位 アセトアニリドの... (347)
4位 都市空間における... (333)
5位 新参ファンと古参... (323)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース