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KAKEN_16H03571seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル ヨーロッパ消費者法の体系と消費者の権利 : 消費者法の体系化へ向けて  
カナ ヨーロッパ ショウヒシャホウ ノ タイケイ ト ショウヒシャ ノ ケンリ : ショウヒシャホウ ノ タイケイカ エ ムケテ  
ローマ字 Yōroppa shōhishahō no taikei to shōhisha no kenri : shōhishahō no taikeika e mukete  
別タイトル
名前 The system of European consumer law and consumer's right  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 鹿野, 菜穂子  
カナ カノ, ナオコ  
ローマ字 Kano, Naoko  
所属 慶應義塾大学・法務研究科 (三田) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 10204588

名前 中田, 邦博  
カナ ナカタ, クニヒロ  
ローマ字 Nakata, Kunihiro  
所属 龍谷大学・法学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00222414

名前 若林, 三奈  
カナ ワカバヤシ, ミナ  
ローマ字 Wakabayashi, Mina  
所属 龍谷大学・法学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00309048

名前 馬場, 圭太  
カナ ババ, ケイタ  
ローマ字 Baba, Keita  
所属 関西大学・法学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20287931

名前 宗田, 貴行  
カナ ソウダ, タカユキ  
ローマ字 Sōda, Takayuki  
所属 獨協大学・法学部・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60368595

名前 カライスコス, アントニオス  
カナ  
ローマ字 Karaiskos, Antonios  
所属 京都大学・法学研究科・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60453982

名前  
カナ  
ローマ字  
所属  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究では、消費者法の体系的構築の可能性を追究するため、EU消費者法の平準化をめぐる新たな展開を分析した。特に焦点を当てたのは、消費者権利指令、単一デジタル市場に向けたEUの立法動向、消費者団体訴訟制度などである。
これらの分析を踏まえて、消費者法の実体法規のあり方や、消費者の権利実現・被害救済を実効化するための手続的な仕組みのあり方について、体系性という視点を加えて検討を行った。
The purpose of our research was to seek for the possibility of systematization of consumer law. For this purpose, we have examined the new developments of EU consumer law concerning its harmonization and then examined the structure and the contents of consumer material law and procedural law related to the realization of consumer rights, from the viewpoint of the systematization of consumer law. With regard to the above, we have focused especially on (1) consumer rights directive, (2) new EU rules towards the single digital market and (3) consumer group litigation system, and analyzed them. Based on this analysis, we have discussed the core points for the systematization and effectiveness of consumer law.
 
目次

 
キーワード
消費者法  

EU法  

民法  

比較法  

民事手続法  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (B) (一般)
研究期間 : 2016~2018
課題番号 : 16H03571
研究分野 : 民法・消費者法
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 11:01:01  
作成日
Oct 31, 2019 11:01:01  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
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