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KAKEN_16H01928seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 言語記号が (非) 恣意的である理由と利点 : 進化・発達・脳機能の総合的検討  
カナ ゲンゴ キゴウ ガ (ヒ) シイテキ デアル リユウ ト リテン : シンカ・ハッタツ・ノウ キノウ ノ ソウゴウテキ ケントウ  
ローマ字 Gengo kigō ga (hi) shiiteki dearu riyū to riten : shinka hattatsu nō kinō no sōgōteki kentō  
別タイトル
名前 Why linguistic symbols should and should not be arbitrary : an integrative account from language evolution, acquisition, and brain functions  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 今井, むつみ  
カナ イマイ, ムツミ  
ローマ字 Imai, Mutsumi  
所属 慶應義塾大学・環境情報学部 (藤沢) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60255601

名前 大槻, 美佳  
カナ オオツキ, ミカ  
ローマ字 Ōtsuki, Mika  
所属 北海道大学・保健科学研究院・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 10372880

名前 秋田, 喜美  
カナ アキタ, キミ  
ローマ字 Akita, Kimi  
所属 名古屋大学・人文学研究科・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20624208

名前 酒井, 弘  
カナ サカイ, ヒロム  
ローマ字 Sakai, Hiromu  
所属 早稲田大学・理工学術院・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50274030

名前 佐治, 伸郎  
カナ サジ, ノブロウ  
ローマ字 Saji, Noburō  
所属 鎌倉女子大学・児童学部・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50725976

名前  
カナ  
ローマ字  
所属  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2021  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2020  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究では、音象徴性について代表的なBouba-Kiki課題を用い、日本語の健聴な成人群と聴覚障がい者群とを対象に実施した。その結果、聴覚障がい者も健聴者と同様に丸い図形に対し、より鼻音の子音を選択し、尖った図形に対し選択しないという、従来研究通りの傾向を示した。さらに同課題を、構音を阻害した条件の下で調査を実施した。この結果、健聴者では大きく変化しなかったが、一方で聴覚障がい者では大きく選択率が低下した。回答時の口腔内の状況が影響するということから、このことは、聴覚環境のみでなく、構音トレーニングといった後天的教育による音象徴性への感受性の可能性を示唆する画期的な結果であるといえる。
Uncovering the relation between form and meaning of words is important for understanding the nature and evolution of language. Form and meaning of words are associated not only by language-specific arbitrary conventions, but also by an intrinsic link, called sound symbolism, which reflects perceived resemblance between sound and properties of referents. Does one need to be able to hear sound to detect sound symbolism? Here, we show that one does not need to. Deaf-and-Hard-of-Hearing (DHH) participants, even those with profound hearing loss, could judge the sound symbolic match between shapes and words in the same way as hearing participants do, as long as DHH participants could move their tongue freely. This indicates that they detected sound symbolism via inherent resemblance between articulatory movements and shapes. This further suggests that linguistic symbols can emerge through iconic mapping between oral gesture and sensory experience of the world.
 
目次

 
キーワード
言語心理学  

恣意性  

非恣意性  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (A) (一般)
研究期間 : 2016~2020
課題番号 : 16H01928
研究分野 : 発達心理学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
May 17, 2022 13:20:30  
作成日
May 17, 2022 13:20:30  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
May 17, 2022    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2020年度 / 日本学術振興会
 
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