慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KAKEN_15K14431seika  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KAKEN_15K14431seika.pdf
Type :application/pdf Download
Size :874.6 KB
Last updated :Sep 21, 2017
Downloads : 343

Total downloads since Sep 21, 2017 : 343
 
本文公開日
 
タイトル
タイトル Gene body領域エピゲノムのモニタリングによる細胞成熟誘導法の最適化  
カナ Gene body リョウイキ エピゲノム ノ モニタリング ニ ヨル サイボウ セイジュク ユウドウホウ ノ サイテキカ  
ローマ字 Gene body ryoiki epigenomu no monitaringu ni yoru saibo seijuku yudoho no saitekika  
別タイトル
名前 The establishment of cell maturation induction method by the gene body-centered epigenomic monitoring.  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 小田, 真由美  
カナ オダ, マユミ  
ローマ字 Oda, Mayumi  
所属 慶應義塾大学・医学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80567511
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2017  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2016  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究計画はglobal DNAメチル化修飾をバックグラウンドとする哺乳類ゲノムにおいて, gene body領域のエピジェネティック状態が細胞成熟に関与する可能性を検討し, これをもとに細胞成熟の評価および誘導を目指す。当初の成熟誘導法の樹立の計画に先立ち心筋細胞と肝細胞の比較を行ったところ, 低メチル化を特徴とするgene body領域エピジェネティック・ドメインは心筋細胞により強く, 他の細胞にはあまり顕著に見られない特徴であることがわかった。また, DNA脱メチル化代謝中間産物の解析により酸化的脱メチル化過程がこの活性エピジェネティック・ドメインの構築に関与している可能性が示された。
This research project aims to evaluate and induce cell maturation on the basis of the possibility that the epigenetic state of the gene body region may be involved in cell maturation in a mammalian genome whose background is global DNA methylation modification. Comparison of cardiomyocytes and hepatocytes prior to the establishment of the initial maturation induction method revealed that the gene body epigenetic domain characterized by DNA hypomethylation is evident in cardiomyocytes and less pronounced in other cell types. Analysis of DNA demethylation metabolic intermediates in this cardiomyocyte-specific epigenetic domain also showed that the oxidative demethylation process might be involved in the construction of this active epigenetic domains.
 
目次

 
キーワード
DNAメチル化  

酸化的脱メチル化過程  

gene body領域  

転写伸長反応  

細胞成熟  

心筋細胞  

ゲノム  

エピゲノム  
NDC
 
注記
研究種目 : 挑戦的萌芽研究
研究期間 : 2015~2016
課題番号 : 15K14431
研究分野 : エピゲノム学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Sep 21, 2017 15:40:53  
作成日
Sep 21, 2017 15:40:53  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2016年度 / 日本学術振興会
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 なぜ日本ユニテリ... (492) 1st
2位 ネットワークにつ... (476)
3位 ドイツのSNS対策... (452)
4位 慶應義塾大学薬学... (426)
5位 新自由主義に抗す... (402)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 慶應義塾大学薬学... (783) 1st
2位 ドイツのSNS対策... (546)
3位 楽天とアマゾンの... (496)
4位 インフルエンサー... (482)
5位 独ソ不可侵条約と... (444)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース