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KAKEN_15K09725seika  
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タイトル
タイトル 近赤外分光法と視線計測を用いた脳室周囲白質軟化症の高次脳機能障害の解明  
カナ キンセキガイ ブンコウホウ ト シセン ケイソク オ モチイタ ノウシツ シュウイ ハクシツ ナンカショウ ノ コウジ ノウキノウ ショウガイ ノ カイメイ  
ローマ字 Kinsekigai bunkōhō to shisen keisoku o mochiita nōshitsu shūi hakushitsu nankashō no kōji nōkinō shōgai no kaimei  
別タイトル
名前 Investigation of the mechanism for higher brain dysfunction in periventricular leukomalacia using near-infrared spectroscopy and eye tracking  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 有光, 威志  
カナ アリミツ, タケシ  
ローマ字 Arimitsu, Takeshi  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60383840

名前 皆川, 泰代  
カナ ミナガワ, ヤスヨ  
ローマ字 Minagawa, Yasuyo  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
これまでの研究から、非嚢胞性脳室周囲白質軟化症 (periventricular leukomalacia、以下PVLと略す) では高次脳機能障害を呈することが報告されている。本研究は正期産児、早産児、PVLの児を対象とし、近赤外分光法と多用途生体信号計測装置を用いて音声誘発脳反応と安静状態の脳結合を調べた。音声誘発脳反応としては、正期産児において、児の母親の声は呼吸数の増加が防ぎ、その効果が正期産児の前頭葉の機能と関係があることが示唆された。また、安静状態の脳結合については、早産児において、在胎週数の違いにより生後日齢と脳結合の強さの関係性が異なることが示された。
Previous works have demonstrated higher brain dysfunction in infants with periventricular leukomalacia   (PVL)  . The present study examined the hemodynamic response of the brain to speech stimulation and resting state network, and imaged them by using near-infrared spectroscopy and digital polygraph system in term infants, preterm infants and infants with PVL. In term infants, transient increases in respiration rates are reduced in association with frontal lobe activity induced by the mother's voice. In preterm infants, the impact of postnatal age on resting network connectivity differed among gestational age groups.
 
目次

 
キーワード
脳・神経  

近赤外分光法  

小児医学  

新生児医学  

脳神経疾患  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (C) (一般)
研究期間 : 2015~2018
課題番号 : 15K09725
研究分野 : 胎児・新生児医学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 15:52:42  
作成日
Oct 31, 2019 11:00:56  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
Oct 31, 2019    著者 名前,著者 カナ,著者 ローマ字,著者 所属,著者 所属(翻訳),著者 役割,著者 外部リンク,抄録 内容,注記 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
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