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KAKEN_15K09021seika  
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タイトル
タイトル 肝癌におけるヒストン修飾を介したエピゲノム変化の解析と新規治療の探索  
カナ カンガン ニ オケル ヒストン シュウショク オ カイシタ エピゲノム ヘンカ ノ カイセキ ト シンキ チリョウ ノ タンサク  
ローマ字 Kangan ni okeru hisuton shūshoku o kaishita epigenomu henka no kaiseki to shinki chiryō no tansaku  
別タイトル
名前 Analysis of epigenetic changes via histone modification in liver cancer and development of new therapeutic strategy  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 齋藤, 英胤  
カナ サイトウ, ヒデツグ  
ローマ字 Saito, Hidetsugu  
所属 慶應義塾大学・薬学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80186949

名前 鎌田, 信彦  
カナ カマダ, ノブヒコ  
ローマ字 Kamada, Nobuhiko  
所属 Center for Microbial Systems, University of Michigan, USA.  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  

名前 齋藤, 義正  
カナ サイトウ, ヨシマサ  
ローマ字 Saito, Yoshimasa  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  

名前 増野, 匡彦  
カナ マシノ, タダヒコ  
ローマ字 Mashino, Tadahiko  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  

名前 木村, 真規  
カナ キムラ, マサキ  
ローマ字 Kimura, Masaki  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  

名前 山田, 翔士  
カナ ヤマダ, ショウジ  
ローマ字 Yamada, Shoji  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  

名前 中岡, 哉彰  
カナ ナカオカ, トシアキ  
ローマ字 Nakaoka, Toshiaki  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2018  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2017  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
わが国における肝細胞癌の原因が, ウイルス感染から脂肪性肝炎に大きくシフトしている。脂肪性肝疾患からの肝発癌は, 食事という環境変化により肝細胞が悪性変化を起こしていることからエピゲノム変化が重要な原因と考えられた。HCVキメラ遺伝子導入HCV産生株HPI細胞, 肝発癌マウスモデルSTAMなどを用いた検討からNrf2, EZH2, microRNA-122の発現変化が重要であることが明らかとなった。さらに化学発癌物質を使わずに高脂肪食のみで発癌するマウスモデルを検討した結果, 腸内細菌による胆汁酸成分の変化とmTORの活性化が重要な病態因子であることが判明した。
The main cause of hepatocarcinogenesis in Japan has been changing from viral infection to fatty liver diseases. The hepatic pathogenesis in fatty liver diseases is considered to be induced by dietary environmental change and this fact indicated that epigenetic change is an important factor in this disease entity. We refined Nrf-2, EZH2 and microRNA-122 as pathogenetic factors from the analyses of HCV particle producing cell line HPI and a murine model STAM. Moreover, we focused on a C57BL/6 model which develops hepatoma with only a high fat diet without giving any chemical carcinogens, and obtained an important result from this murine model that a component change of bile acids metabolized by intestinal microbiota and a consequent activation of mTOR pathway were most notable pathogenetic factors. Nrf-2, EZH2 and microRNA were also changed in this model, and these results reflected in vitro aspects.
 
目次

 
キーワード
脂肪性肝炎  

肝発癌  

エピジェネティック変化  

mTOR  

Nrf-2  

EZH2  

microRNA-122  

高脂肪食摂餌  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)(一般)
研究期間 : 2015~2017
課題番号 : 15K09021
研究分野 : 消化器内科
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
May 29, 2019 13:50:58  
作成日
Nov 12, 2018 15:24:18  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Nov 12, 2018    インデックス を変更
May 29, 2019    版,出版地 場所,出版者 名前,出版者 カナ,出版者 ローマ字,日付 出版年(from:yyyy),日付 出版年(to:yyyy),日付 作成日(yyyy-mm-dd),日付 記録日(yyyy-mm-dd),形態,上位タイトル 名前,上位タイトル 翻訳,上位タイトル 巻,上位タイトル 号,上位タイトル 年,上位タイトル 開始ページ,上位タイトル 終了ページ,ISSN,ISBN,DOI,URI,JaLCDOI,医中誌ID,その他ID,博士論文情報 学位授与番号,博士論文情報 学位授与年月日,博士論文情報 学位名,博士論文情報 学位授与機関,抄録 内容,目次,キーワード,NDC,注記,言語,資源タイプ,ジャンル,著者版フラグ,アクセス条件 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2017年度 / 日本学術振興会
 
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