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KAKEN_15K05060seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 離散的手法と数値計算に基づく超対称ゲージ理論の非摂動的探求  
カナ リサンテキ シュホウ ト スウチ ケイサン ニ モトズク チョウタイショウ ゲージ リロン ノ ヒセツドウテキ タンキュウ  
ローマ字 Risanteki shuhō to sūchi keisan ni motozuku chōtaishō gēji riron no hisetsudōteki tankyū  
別タイトル
名前 Non-perturbative study of supersymmetric gauge theories via discretization and numerical computation  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 松浦, 壮  
カナ マツウラ, ソウ  
ローマ字 Matsuura, Sō  
所属 慶應義塾大学・商学部 (日吉) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70392123

名前 杉野, 文彦  
カナ スギノ, フミヒコ  
ローマ字 Sugino, Fumihiko  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前 花田, 政範  
カナ ハナダ, マサノリ  
ローマ字 Hanada, Masanori  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前  
カナ  
ローマ字  
所属  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
最近の超弦理論の研究から、超対称ゲージ理論が初期宇宙や量子重力理論といった問題にアプローチするための鍵となることが明らかになりつつある。本研究は、この成果を受け、2次元格子理論と行列正則化を組み合わせることで、4 次元の超対称ゲージ理論を第一原理から計算する手法を確立することを目的として行われた。
本研究では、分割したリーマン面上に2次元超対称ゲージ理論を定義し、その特性を調査した。結果、2次元理論の量子異常と数値計算の関係性をはじめとする多くの知見を得ることが出来た。これらの知見は、今後量子重力理論を見据えた4次元理論の数値計算を実行する上で必要不可欠なものである。
From recent research on string theory, supersymmetric gauge theory has been thought to be a key to approach the quantum gravity. In our project, we aimed to establish a method to calculate four-dimensional supersymmetric gauge theory from the first principle by combining two-dimensional lattice theory and matrix regularization.
In this project, we have defined the supersymmetric gauge theory on discretized Riemann surfaces and investigated their characteristics. As a result, we obtained many findings including the relationship between the quantum anomaly in two-dimensional theory and numerical calculation. This is an essential achievement when considering quantum gravity through numerical calculation in the future.
 
目次

 
キーワード
超対称性  

数値計算  

格子ゲージ理論  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (C) (一般)
研究期間 : 2015~2018
課題番号 : 15K05060
研究分野 : 素粒子論
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 11:00:55  
作成日
Oct 31, 2019 11:00:55  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
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