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KAKEN_15H05089seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル PICUの環境と医療者の関わりが両親に及ぼす影響 : 混合研究法と日米比較による検討  
カナ PICU ノ カンキョウ ト イリョウシャ ノ カカワリ ガ リョウシン ニ オヨボス エイキョウ : コンゴウ ケンキュウホウ ト ニチベイ ヒカク ニ ヨル ケントウ  
ローマ字 PICU no kankyō to iryōsha no kakawari ga ryōshin ni oyobosu eikyō : kongō kenkyūhō to Nichibei hikaku ni yoru kentō  
別タイトル
名前 Effects of the PICU environment and medical personnel on parents : a Japan-US comparison using mixed methods  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 戈木 クレイグヒル, 滋子  
カナ サイキ クレイグヒル, シゲコ  
ローマ字 Saiki-Craighill, Shigeko  
所属 慶應義塾大学・看護医療学部 (信濃町) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 10161845

名前 西名, 諒平  
カナ ニシナ, リョウヘイ  
ローマ字 Nishina, Ryōhei  
所属 慶應義塾大学・看護医療学部 (信濃町) ・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70770577

名前 増田, 真也  
カナ マスダ, シンヤ  
ローマ字 Masuda, Shin'ya  
所属 慶應義塾大学・看護医療学部 (藤沢) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80291285

名前 中田, 諭  
カナ ナカタ, サトル  
ローマ字 Nakata, Satoru  
所属 聖路加国際大学・大学院看護学研究科・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 90781477
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2020  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2019  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
子どもがPICUに入室した両親への質問紙調査の結果、子どもの入室中に25.4~34.3%、退室後3か月には11.6~20.4%の両親に、高い不安、抑うつ、PTSDが生じていることがわかった。これは、米国で同スケールを用いて行った結果よりは良いものの、両親への働きかけを検討する必要性が示唆された。一方で、両親が単に受け身ではなく、医療のモニタリング、場のモニタリング、子どもの頑張りを支えるという役割を担いながら、闘病に何らかの意味を見出そうとした点は重要で、それらを促すことで、不安、抑うつ、PTSDを軽減させるだけでなく、子どもの闘病が両親に何らかのプラスをもたらす可能性も示唆された。
A survey questionnaire revealed that high anxiety, depression, and PTSD occurred in 25.4 to 34.3% of the parents while their children were in the PICU and in 11.6 to 20.4% of the parents within three months after their child left the PICU. Although this compares favorably to the results obtained using the same scale in the US, it suggests that it is necessary to develop specific support systems for the parents. Conversely, an important point is that the parents were not just being passive; they were monitoring the medical care and environment, and encouraging the child to persevere. This allowed them to find meaning in the illness. In addition to alleviating anxiety, depression, and PTSD, this study also suggests that fighting the illness with the children may have some other positive effects on the parents.
 
目次

 
キーワード
小児集中治療室  

PICU  

闘病環境  

医療者-家族関係  

両親の体験  

不安  

抑うつ  

PTD  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (B) (一般)
研究期間 : 2015~2019
課題番号 : 15H05089
研究分野 : 小児看護学、質的研究法
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Nov 14, 2022 13:35:48  
作成日
Mar 05, 2021 13:19:14  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Mar 5, 2021    インデックス を変更
Oct 18, 2021    著者 外部リンク,著者 名前,著者 カナ,版 版,出版地 場所,出版者 名前,出版者 カナ,著者 役割,抄録 内容,NDC を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2019年度 / 日本学術振興会
 
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