慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KAKEN_15H04355seika  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KAKEN_15H04355seika.pdf
Type :application/pdf Download
Size :167.2 KB
Last updated :Nov 12, 2018
Downloads : 258

Total downloads since Nov 12, 2018 : 258
 
本文公開日
 
タイトル
タイトル 核内特異的な解糖系酵素群のアルギニンメチル化修飾の糖代謝制御における意義  
カナ カクナイ トクイテキナ カイトウケイ コウソグン ノ アルギニン メチルカ シュウショク ノ トウ タイシャ セイギョ ニ オケル イギ  
ローマ字 Kakunai tokuitekina kaitōkei kōsogun no aruginin mechiruka shūshoku no tō taisha seigyo ni okeru igi  
別タイトル
名前 Nuclear-specific arginine methylation of glycolytic enzymes regulates energy metabolism  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 山本, 雄広  
カナ ヤマモト, タケヒロ  
ローマ字 Yamamoto, Takehiro  
所属 慶應義塾大学・医学部(信濃町)・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50383774
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2018  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2017  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
これまで, がん細胞を中心とした代謝リモデリング制御に関する研究の多くは, HIF-1aやc-Mycなどストレス誘導性転写因子による解糖系酵素遺伝子群の発現上昇によって説明されてきたが, 近年代謝酵素群自身の翻訳後修飾に起因した酵素活性変化による代謝制御機構が多数報告されている。本研究では解糖系酵素の核内特異的メチル化修飾に着目し, その制御メカニズムについて研究を行なった。その結果, アルギニンメチル化酵素PRMT1の自己メチル化を介した核移行が解糖系酵素群のメチル化修飾に必須であることが明らかになった。
In cancer cells, the expression of glycolytic enzymes is regulated by stress-responsive transcriptional factors (e.g., HIF-Ia and c-Myc). Recent studies demonstrated that post-translational modifications of metabolic enzymes also regulate metabolic reprogramming. Our previous study showed that arginine methylation of glycolytic enzymes is spatial regulated in the nucleus. In this study, we clarified the mechanism of nuclear-specific arginine methylation of enzymes. Furthermore, we found that auto-methylation of PRMT1, which is a responsible methyltransferase for glycolytic enzymes influenced the nuclear translocation of PRMT1, resulted in nuclear-specific methylation of glycolytic enzymes.
 
目次

 
キーワード
解糖系  

メチル化  

PRMT1  

核移行  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(B)(一般)
研究期間 : 2015~2017
課題番号 : 15H04355
研究分野 : 代謝生化学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Nov 12, 2018 15:23:59  
作成日
Nov 12, 2018 15:23:59  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Nov 12, 2018    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2017年度 / 日本学術振興会
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 Open-domain dial... (1690) 1st
2位 731部隊と細菌戦 ... (433)
3位 石垣島の「エコツ... (406)
4位 新自由主義に抗す... (373)
5位 In-vivo kinemati... (267)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 アセトアニリドの... (1057) 1st
2位 インフルエンサー... (492)
3位 酢酸エステル類の... (481)
4位 刑法における因果... (420)
5位 興味が引き起こさ... (406)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース