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KAKEN_15H02298seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 異種のポリマ‐ポリマ複合化を実現する新しい1次元分散型異方性複合材料の創製  
カナ イシュ ノ ポリマ-ポリマ フクゴウカ オ ジツゲンスル アタラシイ 1ジゲン ブンサンガタ イカタセイ フクゴウ ザイリョウ ノ ソウセイ  
ローマ字 Ishu no porima-porima fukugōka o jitsugensuru atarashii 1jigen bunsangata ikatasei fukugō zairyō no sōsei  
別タイトル
名前 A new anisotropic nanofiber/polymer composite made of different polymers for the AB-different polymer blending  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 堀田, 篤  
カナ ホッタ, アツシ  
ローマ字 Hotta, Atsushi  
所属 慶應義塾大学・理工学部 (矢上) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30407142

名前 前田, 知貴  
カナ マエダ, トモキ  
ローマ字 Maeda, Tomoki  
所属 茨城大学・フロンティア応用原子科学研究センター・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00754730

名前  
カナ  
ローマ字  
所属  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究では、異種のポリマ-ポリマ複合材料をポリマナノ分散型のポリマ複合材料で実現し, その複合効果を最大限に引き出すことで, 理論弾性率に極めて近い1次元 (線状) ポリマ分散型複合材料を作製することを目的とした。具体的には, まずエレクトロスピニング法を用いて作製したセルロースアセテートの線状ナノポリマ分散材に対して, 化学処理や熱処理を施すことで, 高弾性率を有するセルロースのナノポリマ分散材を作製した。つぎに, 作製したナノポリマ分散材に対して配向性の付与や表面改質を施した後, 生分解性ポリマに複合化することで, 従来よりも理論弾性率に近い弾性率を有する環境調和型の高機能複合材料を作製した。
Polymer composites containing polymer matrix with polymeric nanofibers made of different types of polymers were fabricated. We have enhanced the elastic moduli of the new types of polymer composites primarily by considering the reinforcing effects of the nanofibers. To achieve the goal, cellulose nanofibers (C-NF) with excellent mechanical property were fabricated through the saponification of electrospun cellulose-acetate (CA) nanofibers. It was also revealed that the elastic modulus of the nanofibers could be enhanced by annealing the CA nanofibers before the saponification. Additionally, to improve the reinforcing effects of the nanofibers, the orientation and the surface modification of C-NF were carried out. Successively the C-NF were compounded into biodegradable polycaprolactone (PCL) to eventually obtain eco-friendly composites. The new composites possessed high elastic modulus closer to the theoretical value, higher than that of the composites made by the conventional methods.
 
目次

 
キーワード
複合材料  

コンポジット  

ファイバー  

配向  

エレクトロスピニング  

ポリマー  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (A) (一般)
研究期間 : 2015~2018 
課題番号 : 15H02298
研究分野 : ポリマー材料・複合材料・表界面工学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 11:00:59  
作成日
Oct 31, 2019 11:00:59  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
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