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KAKEN_15H01691seika  
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タイトル
タイトル 言語と社会認知能力を支える脳機能の定型・非定型発達の解明とバイオマーカの探索  
カナ ゲンゴ ト シャカイ ニンチ ノウリョク オ ササエル ノウ キノウ ノ テイケイ・ヒテイケイ ハッタツ ノ カイメイ ト バイオマーカ ノ タンサク  
ローマ字 Gengo to shakai ninchi nōryoku o sasaeru nō kinō no teikei hiteikei hattatsu no kaimei to baiomāka no tansaku  
別タイトル
名前 Typical and atypical development of cerebral substrates engaging in language and social cognition  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 皆川, 泰代  
カナ ミナガワ ヤスヨ  
ローマ字 Minagawa, Yasuyo  
所属 慶應義塾大学・文学部 (日吉)・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 90521732

名前 檀, 一平太  
カナ ダン, イッペイタ  
ローマ字 Dan, Ippeita  
所属 中央大学・理工学部・ 教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20399380

名前 山本, 淳一  
カナ ヤマモト, ジュンイチ  
ローマ字 Yamamoto, Jun'ichi  
所属 慶應義塾大学・文学部 (三田) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60202389

名前 太田, 真理子  
カナ オオタ, マリコ  
ローマ字 Ōta, Mariko  
所属 東京学芸大学・国際教育センター・研究員  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50599412

名前 有光, 威志  
カナ アリミツ, タケシ  
ローマ字 Arimitsu, Takeshi  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前 熊崎, 博一  
カナ クマザキ, ヒロカズ  
ローマ字 Kumazaki, Hirokazu  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究は発達初期の言語, 社会性とそれらを支える脳機能・脳部位結合の定型発達, 非定型発達パターンを明らかにし, 発達障害を予期する因子を見出すことを目的とした縦断的乳幼児研究である。本研究は自閉スペクトラム症 (ASD) の兄弟児である乳児, すなわちASDを将来的に持つリスクのある乳児を3ヶ月齢から3歳まで縦断的に検討した。コホート構築が1つの目的であったが本研究では合計約80名の参加を得た。この結果, リスク児と定型児での発達初期の脳機能結合の異なり, 社会的信号への視線行動の違いなどグループ間の違いを明らかにした一方で, それら指標と後の発達の関係についてもいくつか障害の予期因子となる候補を見出した。
The present study aimed to reveal typical and atypical development of language and social cognitive abilities and their correlates of cerebral substrates in human infants. Further,  we tried to extract early marker of developmental disabilities such as autistic spectrum disorders (ASD) by correlating early neural and behavioral markers and later general development. To this end,  we examined typically developing infants (TD) and infants-at-risk for ASD longitudinally from their age of 3 months-old to 3-years-old. One of our aims of the study was to construct a cohort of infant-at-risk and we successfully recruited about 80 infants for our cohort who participated in our longitudinal experiments. The results showed various group differences in brain connectivity and responses and eye movement between TD and ASD groups. Furthermore,  we found some candidates of early behavioral markers for developmental disabilities which involve fine-motor movements and responsiveness to social cues.
 
目次

 
キーワード
自閉スペクトラム症  

リスク児  

脳機能結合  

fNIRS  

言語獲得  

社会認知  

母子愛着  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (A) (一般) 
研究期間 : 2015~2018
課題番号 : 15H01691
研究分野 : 発達認知神経科学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 15:36:15  
作成日
Oct 31, 2019 11:00:46  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
Oct 31, 2019    著者 著者ID,著者 名前,著者 カナ,著者 ローマ字,著者 所属,著者 所属(翻訳),著者 役割,著者 外部リンク,抄録 内容,注記 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
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