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AN00234698-20230800-0099  
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AN00234698-20230800-0099.pdf
Type :application/pdf 本文公開前
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Last updated :Oct 31, 2023
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本文公開日
2024-08-25  
タイトル
タイトル コロナ前後での消費者の生活変化  
カナ コロナ ゼンゴ デノ ショウヒシャ ノ セイカツ ヘンカ  
ローマ字 Korona zengo deno shōhisha no seikatsu henka  
別タイトル
名前 Changes in consumers' lives before and after Covid-19  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 清水, 聰  
カナ シミズ, アキラ  
ローマ字 Shimizu, Akira  
所属 慶應義塾大学商学部  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
 
出版地
東京  
出版者
名前 慶應義塾大学出版会  
カナ ケイオウ ギジュク ダイガク シュッパンカイ  
ローマ字 Keiō gijuku daigaku shuppankai  
日付
出版年(from:yyyy) 2023  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
 
上位タイトル
名前 三田商学研究  
翻訳 Mita business review  
66  
3  
2023  
8  
開始ページ 99  
終了ページ 115  
ISSN
0544571X  
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
ここ数年,コロナ禍の消費行動について多くの研究論文が執筆されてきた。ただし大部分の研究論文は,コロナが顕在化した後に行った消費者調査を用いてコロナの影響を言及しており,同一消費者のコロナ前の行動とコロナ禍での行動を比較したうえで,コロナの影響を論じた研究は少ない。本研究では,2019年から,同一消費者に毎年2回行っている定点調査を利用し,コロナ前の行動とコロナ禍での行動を比較し,コロナの影響を探った。それによると,コロナ禍による消費の停滞には所得ではなく,家計の将来見込みが影響していること,コロナ以前から今後の景気に対して不安を抱いていた層が多く存在していたこと,コロナの影響を受けた人たちは所得にかかわらず30%程度存在していたこと,コロナに対する恐怖心が消費の低迷に影響していること,対人関係はコロナによる恐怖ではなく,家計の先行き感が影響すること,などが明らかになった。欧米学術論文で言及されていた概念の一部を,実際のデータで確かめることができた。
In the past few years, many research papers have been written on consumer behavior under Covid=19. However, most of them refer to the impact of Covid=19 in consumer surveys conducted after the manifestation of Covid=19, and few studies have discussed the impact of Covid=19 by comparing the same consumers' behavior before Covid=19 and under Covid=19. In this study, we explored the impact of Covid=19 by comparing the behavior before Covid=19 with the behavior under Covid=19, using a survey on single-source data conducted twice a year since 2019. According to the results, the stagnation of consumption under Covid=19 was affected not by income but by households' future prospects, there were about 30% of people affected by Covid=19 regardless of their income. The results also revealed that fear of Covid=19 had an effect on sluggish consumption, and that interpersonal relationships were affected not by fear of Covid=19, but by the sense of household financial prospects. The actual data confirmed some of the concepts mentioned in foreign academic papers.
 
目次

 
キーワード
コロナ  

経済心理学  

恐怖  

家計の先行き感  

買いだめ行動  

人間関係  
NDC
 
注記
髙橋郁夫教授退任記念号
論文
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Journal Article  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2023 14:34:14  
作成日
Oct 31, 2023 14:34:14  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2023    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 商学部 / 三田商学研究 / 66 (2023) / 66(3) 202308
 
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