慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
AN00234610-20210101-0049  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
AN00234610-20210101-0049.pdf
Type :application/pdf Download
Size :979.7 KB
Last updated :Jan 6, 2022
Downloads : 1282

Total downloads since Jan 6, 2022 : 1282
 
本文公開日
 
タイトル
タイトル 競争均衡配分への3つのアプローチ  
カナ キョウソウ キンコウ ハイブン エノ 3ツ ノ アプローチ  
ローマ字 Kyōsō kinkō haibun eno 3tsu no apurōchi  
別タイトル
名前 Three approaches to an allocation of competitive equilibrium  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 川俣, 雅弘  
カナ カワマタ, マサヒロ  
ローマ字 Kawamata, Masahiro  
所属 慶應義塾大学経済学部  
所属(翻訳) Faculty of Economics, Keio University  
役割  
外部リンク  
 
出版地
東京  
出版者
名前 慶應義塾経済学会  
カナ ケイオウ ギジュク ケイザイ ガッカイ  
ローマ字 Keiō gijuku keizai gakkai  
日付
出版年(from:yyyy) 2021  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
 
上位タイトル
名前 三田学会雑誌  
翻訳 Mita journal of economics  
113  
4  
2021  
1  
開始ページ 471 (49)  
終了ページ 501 (79)  
ISSN
00266760  
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
10.14991/001.20210101-0049
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
序数主義の観点から,競争均衡配分はコアの極限かつパレート効率的配分として特徴づけられる。コアの理論と極限定理は,効用と希少性の理論における自発的交換理論から生まれた。効用と希少性の理論は,商品の価値を個人の商品に対する必要性として限界効用によって定義している。メンガーはこの考え方を個人の効用最大化原理にもとづいて定式化したが,この考え方は社会的価値の理論に拡張できる。実際,ヴィーザーはすべての個人の所得が等しいときの競争均衡価格として自然価値を定義した。こうして,規範的分析には序数主義から独立なオーストリア学派の流れが存在することがわかる。
A competitive equilibrium allocation is characterized as a limit of core and a Pareto-efficient allocation from the ordinalism viewpoint. The theory of core with the limit theorem is derived from the theory of voluntary exchange and the theory of utility and scarcity, which defines the commodity value as a necessity of the commodity, namely, its marginal utility, for an individual. Based on the principle of individual utility maximization, Menger formulated this idea, which is then extended to the theory of social value. Wieser defined natural value as a competitive price system for an economy where individuals have equal incomes. It shows there exists another stream of Austrian normative analysis approached independent from ordinalism.
 
目次

 
キーワード
効用と希少性の理論  

自発的交換理論  

競争均衡  

コア  

パレート効率性  

自然価値  

theory of utility and scarcity  

theory of voluntary exchange  

competitive equilibrium  

Core  

Pareto efficiency  

natural value  
NDC
 
注記
論説
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Journal Article  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Jan 06, 2022 10:27:39  
作成日
Apr 13, 2021 14:18:59  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Apr 13, 2021    インデックス を変更
Jan 6, 2022    本文,出版者 ローマ字,JaLCDOI,抄録 内容 を変更
 
インデックス
/ Public / 経済学部 / 三田学会雑誌 / 113 (2020) / 113(4) 202101
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 慶應義塾大学薬学... (510) 1st
2位 実践的推論の合理... (437)
3位 新自由主義に抗す... (425)
4位 統治の思想と実務... (325)
5位 攻撃衝動の体系的... (314)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 慶應義塾大学薬学... (1557) 1st
2位 なぜ日本ユニテリ... (844)
3位 独ソ不可侵条約と... (742)
4位 アセトアニリドの... (507)
5位 楽天とアマゾンの... (397)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース