慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
AN00234610-20120401-0057  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
AN00234610-20120401-0057.pdf
Type :application/pdf Download
Size :779.3 KB
Last updated :Nov 2, 2021
Downloads : 1854

Total downloads since Nov 2, 2021 : 1854
 
タイトル
タイトル 18世紀後半における尾張藩の思潮と海保青陵  
カナ 18セイキ コウハン ニ オケル オワリハン ノ シチョウ ト カイホ セイリョウ  
ローマ字 18seiki kohan ni okeru Owarihan no shicho to Kaiho Seiryo  
別タイトル
名前 Kaiho Seiryo and the confusian atmosphere of Owari domain, in the late eighteenth century  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 青栁, 淳子  
カナ アオヤギ, ジュンコ  
ローマ字 Aoyagi, Junko  
所属 慶應義塾大学経済学部非常勤講師  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
publisher  
出版地
東京  
出版者
名前 慶應義塾経済学会  
カナ ケイオウ ギジュク ケイザイ ガッカイ  
ローマ字 Keio gijuku keizai gakkai  
日付
出版年(from:yyyy) 2012  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
 
上位タイトル
名前 三田学会雑誌  
翻訳 Keio journal of economics  
105  
1  
2012  
4  
開始ページ 57  
終了ページ 85  
ISSN
00266760  
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
10.14991/001.20120401-0057
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
海保青陵が17歳の時に実父, 角田青渓は尾張藩に迎えられ, 藩主世子の教育係に就き, 青陵が家督を譲った弟も藩主に近侍した。このように, 青陵と尾張藩には密接な関係があったにもかかわらず, 両者の関係に注目し, 論じられることはこれまでなかった。本稿では尾張藩と青陵のつながりを示した上で, 両者の思想的親和性と距離について考える。18世紀後半における両者の思想傾向を比較することの思想史上の意義を明らかにしたい。
When Kaiho Seiryo was 17, his genetic father, Sumita Seikei, took him to the feudal domain (or "Han") of Owari and placed him under the person responsible for the education of the lord's successor and Seiryo's younger brother, to whom Seiryo transferred the family's headship and who also served the Han's lord. 
Although Seiryo's and Owari Han's relationship was close, a discussion focused on both parties' relationship has never been attempted thus far. 
After showing the link between Owari Han and Seiryo, this study explores the ideological affinities and distances between both. 
In addition, it clarifies the significance of the comparison of ideological trends between both parties in the late 18th century from the history of thought perspective.
 
目次

 
キーワード
海保青陵  

徂徠学  

尾張藩  

人見璣邑  

細井平洲  

冢田大峯  
NDC
 
注記
論説
 
言語
日本語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Journal Article  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Nov 02, 2021 10:28:18  
作成日
Sep 03, 2012 09:00:00  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Jun 6, 2014    フリーキーワード, 本文 を変更
Jul 31, 2015    抄録, 版, 本文 を変更
Nov 2, 2021    JaLCDOI を変更
 
インデックス
/ Public / 経済学部 / 三田学会雑誌 / 105 (2012) / 105(1) 201204
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 組織市民行動が成... (475) 1st
2位 ドイツのSNS対策... (454)
3位 人びとはどのよう... (346)
4位 もしも世界がみん... (340)
5位 伊藤隆太君学位請... (312)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 ON THEOREMS OF G... (2297) 1st
2位 アセトアニリドの... (992)
3位 中和滴定と酸塩基... (434)
4位 家族主義と個人主... (428)
5位 刑法における因果... (405)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース