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2021000003-20210025  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 江戸教育思想の通史的研究  
カナ エド キョウイク シソウ ノ ツウシテキ ケンキュウ  
ローマ字 Edo kyōiku shisō no tsūshiteki kenkyū  
別タイトル
名前 A historical study of Edo educational thought  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 山本, 正身  
カナ ヤマモト, マサミ  
ローマ字 Yamamoto, Masami  
所属 慶應義塾大学文学部教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前 慶應義塾大学  
カナ ケイオウ ギジュク ダイガク  
ローマ字 Keiō gijuku daigaku  
日付
出版年(from:yyyy) 2023  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 学事振興資金研究成果実績報告書  
翻訳  
 
 
2021  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
今日、日本の教育思想史研究において、前近代日本の教育思想に関する研究は不振を極めている。教育思想史研究の現状は、依然として、西洋の教育思想に着眼するものが大半を占めている。しかし、この国の教育認識の思想史的土壌を学問的に吟味するには、西洋由来の教育思想の研究ですべてが尽くされるはずはない。本研究は、この認識に基づき、改めて江戸時代の教育思想の諸動向を通史的に描出することで、日本の教育思想史の脈流の重要な一端を明らかにすることを目的とする。
より具体的にいえば、本研究は、江戸時代の教育思想史の諸動向を、(1)幕初~享保期、(2)享保期~寛政期、(3)寛政期以後、の時期に大別して考察しようとするものである。今年度については、寛政期から天保期までの江戸教育思想の史的展開の叙述をほぼ終えることができたが、全体的な通史叙述完了までには、いましばらくの時間を要することになる。
なお、今年度の研究成果の一部については、教育哲学会の機関誌『教育哲学研究』第125号(2022年5月刊行予定)に「再考<江戸教育思想史研究>」と題する小論を掲載する予定である。
Today, in the history of Japanese educational thought, research on pre-modern Japanese educational thought is in a slump. The current state of research in the history of educational thought is still dominated by those focusing on Western educational thought. However, in order to academically examine the ideological and historical soil of educational recognition in this country, the study of educational thought of Western origin cannot be exhaustive. Based on this understanding, this study aims to clarify an important part of the vein of educational thought in Japan by providing a comprehensive history of the trends in educational thought during the Edo period.
This study aims to examine various trends in the history of educational thought in the Edo period, roughly divided into the following periods: (1) the beginning of the Edo period to the Kyoho period, (2) the Kyoho period to the Kansei period, and (3) the Kansei period and after. In this year, I have finished describing the historical development of Edo educational thought from the Kansei period to the Tempo period, but it will take some time to complete the entire history.
Part of the results of this year's research will be published in an essay entitled "Reconsidering the History of Edo Educational Thought" in the Society for Philosophy of Education's journal, Studies in Philosophy of Education, No. 125 (scheduled for publication in May 2022).
 
目次

 
キーワード
 
NDC
 
注記

 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Feb 16, 2024 14:10:43  
作成日
Feb 16, 2024 14:10:43  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Feb 16, 2024    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 塾内助成報告書 / 学事振興資金研究成果実績報告書 / 2021年度
 
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