慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

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2019000008-20190368  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 状態が急変し死に向かう子どもの両親への情報提供とターミナルケア  
カナ ジョウタイ ガ キュウヘンシ シ ニ ムカウ コドモ ノ リョウシン エノ ジョウホウ テイキョウ ト ターミナル ケア  
ローマ字 Jōtai ga kyūhenshi shi ni mukau kodomo no ryōshin eno jōhō teikyō to tāminaru kea  
別タイトル
名前 Providing information to parents and terminal care to children who are dying from a sudden event  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 戈木クレイグヒル, 滋子  
カナ サイキクレイグヒル, シゲコ  
ローマ字 Saiki-Craighill, Shigeko  
所属 慶應義塾大学看護医療学部教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前 慶應義塾大学  
カナ ケイオウ ギジュク ダイガク  
ローマ字 Keiō gijuku daigaku  
日付
出版年(from:yyyy) 2020  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 学事振興資金研究成果実績報告書  
翻訳  
 
 
2019  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
3年計画の初年度にあたる2019年度は、すでに研究協力の承認が得られていた2施設において、状態の悪い子どもの両親にPICUの医療者が関わる場面の観察と、インタビューによるデータ収集を中心に研究をすすめた。収集したデータは随時分析を行い、結果をその後のデータ収集に還元するというグラウンデッド・セオリー・アプローチに沿った形で、データ収集と分析を並行してすすめた。また、別の1施設において、当該研究の実施について交渉を行い、施設の倫理審査承認を受けた。新型コロナウィルス感染症流行の影響もあるため、2020年度にデータ収集を開始できるように調整を行っている。
研究成果については、本研究の前身となった2つの研究の成果を論文として発表した。1つ目は、PICUにおけるPICU入院児の両親の体験に関する質的研究の結果を、2018年度に公表済の3つの論文に続く4つ目の論文としてまとめ、「PICUに子どもが入室した両親の担った役割:第4報 子どもの頑張りを支える」として4月に公表した。2つ目は、PICU入院児の両親の心理的状態に関する質問紙調査の結果をまとめ、「小児集中治療室入院児の両親の不安・抑うつ・PTSDの実態と経時的変化」という論文として投稿した。3月末に公開予定である。これらの研究結果も踏まえて、より発展的な成果へとつながるように、次年度も当該研究のデータ収集と分析をすすめる予定である。
This was the first year of this project. We collected observational data of medical consultations in two children's hospitals and then interviewed the medical staff and the parents who attended the consultations. Based on grounded theory approach, once we collected data, we analyzed it and develop the results. We then move to the next round of data collection. We also negotiated with another hospital and applied to its ethics committee for approval. We are preparing to start our research there in the coming school year.
Concerning the results of the study, we published two articles based on the study which preceded this project. One of them was "What roles parents took while their children stayed in Pediatric Intensive Care Units: the 4th report" which was published in April, 2019. The other article, based on the results of a quantitative research project of all Japanese Pediatric Intensive Care Units, was entitled "Anxiety, Depression, and Posttraumatic Stress Disorder, and Changes in Them Over Time in Parents with Children in Pediatric Intensive Care Units." It has been accepted and will be published at the end of this month (March, 2020). We are planning to continue this study next year based on the findings in these articles and the result of the studies conducted this past year.
 
目次

 
キーワード
 
NDC
 
注記

 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 16, 2022 10:39:55  
作成日
Dec 16, 2022 10:39:55  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Dec 16, 2022    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 塾内助成報告書 / 学事振興資金研究成果実績報告書 / 2019年度
 
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