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2019000007-20190124  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル ダイナミック・ケイパビリティ・ベースの戦略経営論研究  
カナ ダイナミック・ケイパビリティ・ベース ノ センリャク ケイエイロン ケンキュウ  
ローマ字 Dainamikku keipabiriti bēsu no senryaku keieiron kenkyū  
別タイトル
名前 Study on dynamic capabilities based strategic management  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 菊澤, 研宗  
カナ キクザワ, ケンシュウ  
ローマ字 Kikuzawa, Kenshu  
所属 慶應義塾大学商学部教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前 慶應義塾大学  
カナ ケイオウ ギジュク ダイガク  
ローマ字 Keiō gijuku daigaku  
日付
出版年(from:yyyy) 2020  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 学事振興資金研究成果実績報告書  
翻訳  
 
 
2019  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
経営学における近年の話題の一つは、世界最新の理論であるダイナミック・ケイパビリティ論である。しかし、その内容はいまだ不明確で、日本ではよく理解されていない。そこで、ダイナミック・ケイパビリティ・ベースの戦経営論の内容を解明するために、関係資料を翻訳し、その結果を出版物として公表し、さらにその結果を研究会や講演などで、口頭発表した。より具体的には、以下のことを行った。

1.ダイナミック・ケイパビリティの創始者であるデイビット・ティース教授の主要な論文を選択し、論文集としてそれを翻訳し、本として出版した。 

2.ダイナミック・ケイパビリティ論に関する本を出版した。特に、この本では、ダイナミック・ケイパビリティ論とは何かを明らかにするとともに、これを日本の企業に応用し分析した。 

3.ダイナミック・ケイパビリティに関する研究成果を、学会や講演などでで口頭発表した。特に、ダイナミック・ケイパビリティとは何かを説明し、日本企業を復活させるためには、現在の日本企業にはダイナミック・ケイパビリティが必要であることを説明した。
One of the recent topics in business administration is dynamic capabilities-based theory, which researches in the world pay a lot of attention to. However, many researchers in Japan do not well understand the dynamic capbilities-based theory, and think that the strategic management is still unclear. Therefore, in order to clarify the content of the dynamic capabilities-based strategic management, I translated the important papers into Japanese, and then published as the translated book. Also I published a book and papers on dynamic capabilities-based strategic management, and gave power point presentation on dynamic capabilities at workshops and lectures. 

More specifically, I performed the following.

1. I selected key papers by Professor David Teece, who is the founder of Dynamic Capabilities, then translated them into Japanese, and published them as a book.

2. I Published a book on dynamic capabilities-based theory. In particular, this book clarified what dynamic capabilities -based theory was, and applied it to Japanese companies for analysis.

3. I gave power point presentation with research results on dynamic capabilities  at a variety of conferences and lectures. In particular, I explained what dynamic capabilities was and explained that current Japanese companies needed dynamic capabilities in order to revive Japanese companies.
 
目次

 
キーワード
 
NDC
 
注記

 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 16, 2022 10:39:21  
作成日
Dec 16, 2022 10:39:21  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Dec 16, 2022    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 塾内助成報告書 / 学事振興資金研究成果実績報告書 / 2019年度
 
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