慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
2018000006-20180378  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
2018000006-20180378.pdf
Type :application/pdf Download
Size :126.1 KB
Last updated :Oct 24, 2022
Downloads : 84

Total downloads since Oct 24, 2022 : 84
 
本文公開日
 
タイトル
タイトル 双生児による発達縦断研究 : データベース構築とその利用  
カナ ソウセイジ ニ ヨル ハッタツ ジュウダン ケンキュウ : データベース コウチク ト ソノ リヨウ  
ローマ字 Sōseiji ni yoru hattatsu jūdan kenkyū : dētabēsu kōchiku to sono riyō  
別タイトル
名前 Construction and application of the database of developmental twin cohort study.  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 安藤, 寿康  
カナ アンドウ, ジュコウ  
ローマ字 Ando, Juko  
所属 慶應義塾大学文学部教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前 慶應義塾大学  
カナ ケイオウ ギジュク ダイガク  
ローマ字 Keiō gijuku daigaku  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 学事振興資金研究成果実績報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
昨年度に引き続き、1998 年以来、科研費・HFSP・JSTなどの外部資金によって継続している大規模双生児研究の調査データを統合し、人間の心理的・行動的な発達と教育による学習の成果に及ぼす遺伝と環境のかかわりを、縦断的かつ包括的に解明する基盤づくりを進めるために、これまでに取り切れなかったデータの追加、ならびに未整理のデータの入力、紙媒体の質問紙の整理等の作業、すなわち来校形式による発達調査(認知能力、実行機能、社会性など)、質問紙法による社会的行動、学業成績、教育環境、家庭環境、医学的形質などの調査を実施、データ入力まで行った
これまでのデータを利用して、特に眼科(慶應義塾大学医学部眼科・坪田一男教授・鳥居秀成特任助教との共同研究)により、視力とドライアイの傾向に関する遺伝と環境の寄与に関する分析を行い、視力には40%ほどの遺伝の影響があるが、ドライアイ傾向には遺伝影響が乏しく、共有環境の影響が有意にあるという示唆について、学会発表によって発信した、
研究成果は一般書(『「なぜヒトは学ぶのか-教育を生物学的に考える』講談社現代新書)の出版にも役立てられ、またこれまでの研究成果(論文、学会ポスター発表、学会高等発表)やフィードバックのためのニュースレターなどを記録としてまとめた。
Research activities and data inputs were continuously conducted which included questionnaire investigation of social behavior, academic attainment, education/family environment and medical traits as well as behavioral assessments of cognitive abilities, executive function and sociability from a developmental view point. These data items are continuously being collected from twin participants of a large scale twin cohort studies funded by the Grant-In-Aids, Human Frontier Science Program (HFSP), the Japan Science and Technology Agency (JST) and other grants since 1998, in order to clarify genetic and environmental effects and their interactional influences on development and educational learning in human psychological and behavioral aspects 
In this academic year, genetic and environmental contribution on ophthalmic traits (dry eye tendency and visual acuity) were examinated and indicated that visual acuity is 40% heritable but dry eye is completely environmental ( this study was collaborated with Dr. Kazuo Tsubota and Dr. Hidenari Torii) which was presented in an academic meeting.
Books (e.g. "Why do humans learn? Education from biological point of view." (Kodansha) were published for general readers based upon our attainment and those scientific activities and outcomes were reported via news letters to twin participants.
 
目次

 
キーワード
 
NDC
 
注記

 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 24, 2022 13:38:02  
作成日
Oct 24, 2022 13:38:02  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 24, 2022    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 塾内助成報告書 / 学事振興資金研究成果実績報告書 / 2018年度
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 出生率及び教育投... (775) 1st
2位 『うつほ物語』俊... (474)
3位 新自由主義に抗す... (384)
4位 731部隊と細菌戦 ... (356)
5位 二〇二三年度三田... (269)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 Predicting crypt... (2455) 1st
2位 家族主義と個人主... (1905)
3位 731部隊と細菌戦 ... (574)
4位 猫オルガンとはな... (510)
5位 新参ファンと古参... (438)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース