慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

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2018000005-20180055  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 語彙知識の総合的記述のための基礎研究 : メンタル・コーパスの観点から  
カナ ゴイ チシキ ノ ソウゴウテキ キジュツ ノ タメ ノ キソ ケンキュウ : メンタル・コーパス ノ カンテン カラ  
ローマ字 Goi chishiki no sōgōteki kijutsu no tame no kiso kenkyū : mentaru kōpasu no kanten kara  
別タイトル
名前 A study toward a comprehensive description of lexical knowledge : from a viewpoint of mental corpus  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 大堀, 壽夫  
カナ オオホリ, トシオ  
ローマ字 Ohori, Toshio  
所属 慶應義塾大学環境情報学部教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前 慶應義塾大学  
カナ ケイオウ ギジュク ダイガク  
ローマ字 Keiō gijuku daigaku  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 学事振興資金研究成果実績報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
まず学習用辞典のサーベイを行い、語彙情報の記述のためのフォーマットを比較検討した。多義語の記述においては理論的なバックボーンが乏しいこと、その一方で、学習者の便宜を考えると頻度順の配列の方が望ましい場合があることを確認した。学習用辞典の情報を語彙の階層構造と統合し、大学レベルでのESP学習のためのツールを開発する方策を検討した。学術論文を作成するときには、それに適した語彙を選ぶことが求められるが、日常的な表現しか使えない学生も多い。CEFT B-Cで指定されているような語彙項目について、階層的な構成を提示することで、基礎語彙から上級語彙への移行が達成されると思われる。理論的な面では、いくつかの語彙項目を選んで、それと結びついた文化フレームの詳細な分析を行うことを試みた。また、文脈との相互作用が主となる語彙項目について、辞書においてそれをどのように記述すべきかについての考察も行った。
First a survey of learner's dictionary was made, and their formats for organizing lexical information were compared. It was noted that most dictionaries lack a theoretical backbone in the description of polysemous words, and also that for learning purpose frequency-based arrangement of meanings are more practical in many cases. Method for integrating dictionary information and hierarchical lexical organization was explored with a view to developing a learning tool for ESP at the university level. It is necessary to use specific vocabulary when writing an academic article, but students tend to resort to basic-level words. By providing a thesaurus-like organization of lexical items such as those specified by CEFR B-C, a smooth transition from basic to learned vocabulary will be achieved. On the theoretical side, attempts have been made to give a detailed lexical analysis of some selected words and associated cultural frames. Also, ways to describe lexical items whose main functioning involves interaction with contextual information were considered.
 
目次

 
キーワード
 
NDC
 
注記

 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 24, 2022 13:35:36  
作成日
Oct 24, 2022 13:35:36  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 24, 2022    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 塾内助成報告書 / 学事振興資金研究成果実績報告書 / 2018年度
 
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