慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

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2017000002-20170329  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 東南アジアでの緩慢な災害によっての経済や生態系への影響 : 中国-ラオス-ミャンマー国境沿いメコン-サルウィーン河分水界地での学際的共同研究  
カナ トウナン アジア デノ カンマンナ サイガイ ニ ヨッテ ノ ケイザイ ヤ セイタイケイ エノ エイキョウ : チュウゴク-ラオス-ミャンマー コッキョウゾイ メコン-サルウィーンガワ ブンスイカイチ デノ ガクサイテキ キョウドウ ケンキュウ  
ローマ字 Tōnan Ajia deno kanmanna saigai ni yotte no keizai ya seitaikei eno eikyō : Chūgoku-Raosu-Myanmā kokkyōzoi Mekon-Saruwīngawa bunsuikaichi deno gakusaiteki kyōdō kenkyū  
別タイトル
名前 Economic and ecological impacts of slow-onset disasters in Southeast Asia : interdisciplinary collaborative research on the Mekong-Salween watershed area along the China-Myanmar-Laos border  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 Thiesmeyer, Lynn  
カナ ティースマイヤ, リン  
ローマ字  
所属 慶應義塾大学環境情報学部教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前 慶應義塾大学  
カナ ケイオウ ギジュク ダイガク  
ローマ字 Keiō gijuku daigaku  
日付
出版年(from:yyyy) 2018  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 学事振興資金研究成果実績報告書  
翻訳  
 
 
2017  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
ミャンマー東部とラオス北部の中国国境沿い, 現地の専門家も含む学際的なチームて, メコン河流域北部農村山地, メコン河分水海とメコン河―サルウィーン河との間にある食糧, 鉱物, そしてエネルギーの資源が供給されている農山村地を調査対象にした。具体的にメコンやサルウィーンという2本の河川沿い低地の米産地や, 新たな道路, 橋, そしてタムインフラの建設地である堤や渓谷上の斜面の林業や, 低地栽培が行われている地を対象にする。農地, 山地, 林地の減少が表れ始めているうえ, ライフリフットの選択肢及び農作業に従事できる季節の短縮による変化を定量調査と定性調査で調へた。
研究対象国の2つ(ミャンマーとラオス)を中心にし, 環境科学や農村経済の面で新インフラ整備や資源採取かライフリフットや生態系への影響と変化を調査す る。混合調査でとった定量テータと定性テータを以下の発表会や依頼された出版機会に発表する, 出版者から依頼のあった文書を発刊した。なお, 対象国及び関連施設かある国での研究会や発表会を行うことである。ミャンマーの東北部タイ国境沿い地域, タイのチェンマイやチェンライ国立大学や国境沿い地域, そして米国ワシントン D.C.てのメコン河政策研究施設 (ウドロー・ウィルソン国際学術センター)での調査及び調査のファインディングについての報告や会議を行った。
成果や考察点について, 3月20日から27日の間に, 米国のワシントンDCでの研究施設Woodrow Wilson International Center for Scholarsで, 22日に1)Global Food Security Symposium 2018へ参加して, 2)China Environmental Forumの会議に参加した。27日にワシントンのGlobal Environmental Facility本部で, Juha Uitto施設長及びAnna Birgitta Viggh上席評価担当との会議を行った。
This research involved joint interdisciplinary surveys along the China-Myanmar-Laos border regarding the Upper Mekong area, in particular the watershed area between the Mekong and the Salween and impacts on its provision of food security, mining, and energy resources. The survey included the watershed area's lowland rice-producing areas and the construction areas for new infrastructures including roads and bridges, and hydro-dams along slopes. In addition to the onset of decline and disappearance of cropland, montagne areas, and forested areas, both quantitative and qualitative data showed the shortening or shrinking of livelihood options and growing season.
In the 3rd week of March 2018, presentations and discussions of the findings from this research were conducted at 2 research institutes. The first was at the Woodrow Wilson International Center for Scholars at 2 of its venues. One was the Global Food Security Symposium 2018 and the second was the China Environmental Forum. The third was at the Global Environmental Facility, where there was a meeting with Juha Uitto, Director, and Anna Birgitta Viggh, Senior Evaluation Expert.
 
目次

 
キーワード
 
NDC
 
注記

 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Aug 05, 2019 09:16:46  
作成日
Feb 21, 2019 16:13:19  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Feb 21, 2019    インデックス を変更
Feb 22, 2019    上位タイトル 名前,抄録 内容,著者 を変更
Aug 5, 2019    著者 を変更
 
インデックス
/ Public / 塾内助成報告書 / 学事振興資金研究成果実績報告書 / 2017年度
 
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