慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

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2017000001-20170199  
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タイトル
タイトル 持続可能な開発目標の実施に関する実証研究  
カナ ジゾク カノウナ カイハツ モクヒョウ ノ ジッシ ニ カンスル ジッショウ ケンキュウ  
ローマ字 Jizoku kanōna kaihatsu mokuhyō no jisshi ni kansuru jisshō kenkyū  
別タイトル
名前 Empirical study on the implementation of the SDGs  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 蟹江, 憲史  
カナ カニエ, ノリチカ  
ローマ字 Kanie, Norichika  
所属 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前 慶應義塾大学  
カナ ケイオウ ギジュク ダイガク  
ローマ字 Keiō gijuku daigaku  
日付
出版年(from:yyyy) 2018  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 学事振興資金研究成果実績報告書  
翻訳  
 
 
2017  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究は, 持続可能な開発目標(SDGs)の実施にかかる状況を行為主体に焦点を当てながら多面的に研究し, これによりSDGsの実施状況を把握することを通じ, 新たなグローバル・ガバナンス戦略としての「目標によるガバナンス」の実態を明らかにすることを目的として実施した。ガバナンスにかかる様々な構成要素をいかなる行為主体や行為主体のネットワークが充足しているかという観点からガバナンスの有効性を評価する手法はこれまでにも開発されてきたが, 本研究はこれを実証的に検証するものでもある。実証研究としては, 沖縄読谷村を主なフィールドとして, 学生を交えたフィールドワークも実施した。本年度(平成29年度)は, まず課題分析フェーズとして, ステークホルダーへのインタビュー調査(6月, 11月, 一部12月), ワークショップの開催(11月)を行った。ワークショップでは村内外の主要なステークホルダーを集め, 地域の課題と未来を意見交換しながら考えた。
農漁業や観光セクターはそれぞれの分野における課題や期待があるとともに, 農漁業セクターは, 観光セクターと連携しながらそれぞれのセクターの発展を模索していることがわかった。例えば漁業協同組合関係者は, 漁獲して売るというこれまでの漁業の形にとらわれず, 定置網観光の更なる拡大や, 観光客に対する直売式鮮魚食堂での売り上げといった形で事業展開を行っている。また, 読谷村の特産物を利用した観光形態を模索する農業と観光セクター従事者の意見もみられた。読谷村の産業と観光の連携を強めるには, どの産業でどのような手法で売り出すかを特定するとともに, どのターゲット層に広報するかを多様なセクター間で議論, 連携することが必要であることが明らかとなった。
The Sustainable Development Goals (SDGs) expressed in the form of 17 "goals" and 169 "targets" to be achieved by the year 2030. It calls for all stakeholders to implement the SDGs, including Governments, the private sector, civil society and academia. Especially, most of the goals are directly or indirectly related to the roles of local governments.
In Japan, "The SDGs Implementation Guiding Principles" was released by the Government, and it encourages local governments to incorporate the SDGs into their strategies and policies to the extent possible. However, local implementation in Japan has not promoted so far, as the above mentioned Principles does not provide any practical guidance on how to incorporate them in policies. This project explored how global goals could be implemented at local level.
This project looked into a local level problem structure in terms of the SDGs at Yomitanson Village in Okinawa. The project identified a number of interlinked problems through interviews and workshops bringing together local stakeholders (held in November).
 
目次

 
キーワード
 
NDC
 
注記

 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Aug 02, 2019 10:39:20  
作成日
Feb 21, 2019 13:21:00  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Feb 21, 2019    インデックス を変更
Aug 2, 2019    著者,上位タイトル 名前,抄録 内容 を変更
 
インデックス
/ Public / 塾内助成報告書 / 学事振興資金研究成果実績報告書 / 2017年度
 
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