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KAKEN_26285151seika  
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タイトル
タイトル 非実験研究での介入効果推定法の総合的研究と実用化  
カナ ヒジッケン ケンキュウ デノ カイニュウ コウカ スイテイホウ ノ ソウゴウテキ ケンキュウ ト ジツヨウカ  
ローマ字 Hijikken kenkyū deno kainyū kōka suiteihō no sōgōteki kenkyū to jitsuyōka  
別タイトル
名前 General studies and applications for Treatment effect estimation under non-experimental studies  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 星野, 崇宏  
カナ ホシノ, タカヒロ  
ローマ字 Hoshino, Takahiro  
所属 慶應義塾大学・経済学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20390586
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2018  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2017  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究では, この10年間に社会科学全般で爆発的に普及した介入効果・因果効果推定法について, 特に心理・教育分野において重要な研究デザインである様々な準実験デザイン, 学校-教室-個人などの階層性のあるデータ, メタ分析, 発達データ等のパネル調査やテスト実施に必要とされる等化をルービン因果モデルによる統一的な枠組みで表現し, どのような研究デザインにどのような仮定が必要かを明確化するとともに, これらに対して精度の高く頑健な因果効果推定法を開発する方法を開発し, いくつかの応用研究を実施しその有用性を確認した。
In this research, we re-defined and integrate several concepts and research designs used in psychological and/or educational sciences, such as quasi-experimental designs, hierarchical data (e.g., schools-classes-individuals), meta-analysis, panel studies in developmental sciences, or various designs in test equating, in terms of Rubin's causal model. Under the proposed unified framework, we specified the assumptions for the above models to be identifiable, and developed the estimation methods which are efficient and robust. We also applied the proposed methods to various real data analysis and found interesting implications, which confirmed the validity of the proposed methods.
 
目次

 
キーワード
因果効果推定  

傾向スコア  

選択バイアス  

統計的因果推論  

階層モデル  

一般化可能性  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(B)(一般)
研究期間 : 2014~2017
課題番号 : 26285151
研究分野 : 統計科学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Nov 12, 2018 15:24:09  
作成日
Nov 12, 2018 15:24:09  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Nov 12, 2018    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2017年度 / 日本学術振興会
 
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