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KAKEN_25670982seika  
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タイトル
タイトル 小児肝移植患児に対する移行期自己管理支援体制の構築  
カナ ショウニ カン イショク カンジ ニ タイスル イコウキ ジコ カンリ シエン タイセイ ノ コウチク  
ローマ字 Shoni kan ishoku kanji ni taisuru ikoki jiko kanri shien taisei no kochiku  
別タイトル
名前 Using nature and outdoor activity to improve transplant children's adherence during transitional ages  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 添田, 英津子  
カナ ソエダ, エツコ  
ローマ字 Soeda, Etsuko  
所属 慶應義塾大学・看護学部・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70310414  

名前 下島, 直樹  
カナ シモジマ, ナオキ  
ローマ字 Shimojima, Naoki  
所属 慶應義塾大学・医学部・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30317151  

名前 藤野, 昭浩  
カナ フジノ, アキヒロ  
ローマ字 Fujino, Akihiro  
所属 慶應義塾大学・医学部・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50306726  

名前 北川, 雄光  
カナ キタガワ, ユウコウ  
ローマ字 Kitagawa, Yuko  
所属 慶應義塾大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20204878  

名前 田辺, 稔  
カナ タナベ, ミノル  
ローマ字 Tanabe, Minoru  
所属 東京医科歯科大学・医歯(薬)学総合研究科・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50197513  

名前 黒田, 達夫  
カナ クロダ, タツオ  
ローマ字 Kuroda, Tatsuo  
所属 慶應義塾大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60170130  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2016  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2015  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
【研究の目的】1989年に我が国で最初の生体肝移植が行わてから20数年を経た現在, 多くの患児が成長発達を遂げ社会生活を送っているが, 小児から成人への移行期支援体制が整っていない。この研究の目的は, 長期生存を遂げた小児肝移植患児に大利, 小児から成人への移行期自己管理体制を構築することである。【研究概要】平成25年度は, 研究計画書を作成し, 平成26年度と平成27年度は, 野外教育活動(スノーキャンプ)を施行し調査を行った。【結果】IKR尺度では有意な結果が得られなかったが, 友達ができたことや自傷行為が少なくなったなどのコメントがあった。野外教育活動が, 安全に実現可能であることが分かった。
【Purpose】More than two decades has passed since the first living donor liver transplant (LDLTx) was performed in Japan. However, there are many problems in their adherence, because there is no transition strategy for those children. The purpose of this study is to measure the effect of nature and outdoor activity to improve transplant children's adherence in taking medication. 【Summary】We took patients to a snow camp and measured it's effect. There were no significant changes in those scores for short observation and longer observation is needed. However, this study demonstrated that outdoor activity is a safe, feasible, and acceptable option to incorporate within a pediatric liver transplant program.
 
目次

 
キーワード
肝移植  

移行期  

小児  

生きる力(IKR)尺度  

野外教育活動  

アドヒアランス  
NDC
 
注記
研究種目 : 挑戦的萌芽研究
研究期間 : 2013~2015
課題番号 : 25670982
研究分野 : 小児看護
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Jul 29, 2019 11:14:57  
作成日
Dec 27, 2016 11:18:58  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Jul 29, 2019    著者 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2015年度 / 日本学術振興会
 
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