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KAKEN_25670424seika  
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タイトル
タイトル 髄鞘の可視化技術による多発性硬化症の病型分類に関する研究  
カナ ズイショウ ノ カシカ ギジュツ ニ ヨル タハツセイ コウカショウ ノ ビョウケイ ブンルイ ニ カンスル ケンキュウ  
ローマ字 Zuisho no kashika gijutsu ni yoru tahatsusei kokasho no byokei bunrui ni kansuru kenkyu  
別タイトル
名前 Reclassification of multiple sclerosis with new modality visualizing myelin status  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 中原, 仁  
カナ ナカハラ, ジン  
ローマ字 Nakahara, Jin  
所属 慶應義塾大学・医学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60537950  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2016  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2015  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
多発性硬化症における髄鞘再生能力には個人差があることが病理的に示されており, 当該能力によってその予後が変動すると推定されている。これまで髄鞘再生を可視化する簡便な方法論は開発されておらず, 臨床実地でこのことを立証することは容易ではなかったが, 研究代表者らは髄鞘を可視化する新たなMRI撮像法(ミエリンマップ法)の開発に成功した。本研究では多発性硬化症患者を対象にミエリンマップ法の臨床研究を実施し, 事実多発性硬化症患者には髄鞘再生能力に個人差があることや, 特定の薬剤投与によってその能力が変動する可能性があることが示唆された。
Previous pathological studies confirmed the presence of heterogeneity in remyelination capacity among multiple sclerosis patients and such capacity may influence the prognosis of the disease. Due to the lack of clinically feasible methods to visualize remyelination, the proof of such heterogeneity in real world clinical practice has been difficult. The researchers recently succeeded to develop a new MRI modality (Myelin Mapping) to visualize myelin for the purpose. In the current study, a clinical study was performed for multiple sclerosis patients to apply the modality, and results suggested that the heterogeneity of remyelination capacity does exist in multiple sclerosis and that such capacity may be influenced by administration of certain drugs.
 
目次

 
キーワード
多発性硬化症  

髄鞘  

可視化技術  

MRI  

病型分類  
NDC
 
注記
研究種目 : 挑戦的萌芽研究
研究期間 : 2013~2015
課題番号 : 25670424
研究分野 : 神経内科学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 27, 2016 11:18:58  
作成日
Dec 27, 2016 11:18:58  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2015年度 / 日本学術振興会
 
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