慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KAKEN_25560063seika  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KAKEN_25560063seika.pdf
Type :application/pdf Download
Size :165.1 KB
Last updated :Apr 11, 2016
Downloads : 206

Total downloads since Apr 11, 2016 : 206
 
タイトル
タイトル 妊娠期食生活に応じたメチル基供与体の胎児移行機構制御とエピゲノム変動  
カナ ニンシンキ ショクセイカツ ニ オウジタ メチルキ キョウヨタイ ノ タイジ イコウ キコウ セイギョ ト エピゲノム ヘンドウ  
ローマ字 Ninshinki shokuseikatsu ni ojita mechiruki kyoyotai no taiji iko kiko seigyo to epigenomu hendo  
別タイトル
名前 Fetal transfer mechanism of methyl donors across the placenta and its epigeneomes  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 登美, 斉俊  
カナ トミ, マサトシ  
ローマ字 Tomi, Masatoshi  
所属 慶應義塾大学・薬学部・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30334717  

名前 西村, 友宏  
カナ ニシムラ, トモヒロ  
ローマ字 Nishimura, Tomohiro  
所属 慶應義塾大学・薬学部・専任講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40453518  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2015  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2014  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
メチル基供与体のトランスポーターを介した胎盤透過を解析した結果, メチオニンを輸送するLAT1はラット胎盤の刷子縁膜に高発現し, アミノ酸を胎児に供給する役割を果たすことが示された。LAT1で輸送されるメチオニンと比較し, メチルテトラヒドロ葉酸やベタインの胎盤透過性は低い。そのため, 胎盤透過性の観点からはメチオニンによる胎児へのメチル基供給を重視すべきと考えられた。また, ベタインの胎盤透過機構については, 種差に注意すべきである。胎盤に発現するABCG2について, プロモーター領域におけるメチル化レベルは低いことが示された。
We aimed to examine the fetal transfer mechanism of methyl donors, such as methionine, 5-methyltatrahydrofolate (MTHF), and betaine, across the placenta. LAT1, a transporter for methionine, was observed to be specifically localized at the brush-border membrane of rat placental syncytiotrophoblast layer I, suggesting the role of LAT1 in the fetal transfer of amino acids. Fetal transfer rate of 5-methyltatrahydrofolate (MTHF) and betaine appears to be low compared with methionine transported by LAT1, implying the importance of methionine in terms of placental permeability. SNAT2 mediates the transfer of betaine, and its functional expression in placental brush-border membrane was found to be detected in rat but not in human. This suggests the presence of the species difference in betaine transport. Methylated CpG level in the promoter region of the Abcg2 gene was observed to be very low.
 
目次

 
キーワード
胎盤関門  

トランスポーター  
NDC
 
注記
研究種目 : 挑戦的萌芽研究
研究期間 : 2013~2014
課題番号 : 25560063
研究分野 : 食生活学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Apr 11, 2016 09:42:48  
作成日
Apr 11, 2016 09:42:48  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2014年度 / 日本学術振興会
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 ジャニーズのアイ... (469) 1st
2位 新自由主義に抗す... (301)
3位 ロマン主義として... (262)
4位 ピカソのゲルニカ... (232)
5位 犯罪とわが国民性 (227)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 Distributed quan... (2024) 1st
2位 ジャニーズのアイ... (548)
3位 アセトアニリドの... (537)
4位 新参ファンと古参... (453)
5位 刑法における因果... (424)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース