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KAKEN_23791120seika  
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タイトル
タイトル 関節リウマチにおける関節破壊予測因子の同定とテーラーメイド治療の実現  
カナ カンセツ リウマチ ニ オケル カンセツ ハカイ ヨソク インシ ノ ドウテイ ト テーラーメイド チリョウ ノ ジツゲン  
ローマ字 Kansetsu riumachi ni okeru kansetsu hakai yosoku inshi no dotei to terameido chiryo no jitsugen  
別タイトル
名前 Factors to identify rapid progressive joint destruction and to predict effectiveness of drugs in rheumatoid arthritis  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 金子, 祐子  
カナ カネコ, ユウコ  
ローマ字 Kaneko, Yuko  
所属 慶應義塾大学・医学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60317112  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2014  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2013  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究は、関節破壊急速例抽出と治療反応性を予測する因子の同定を目標とした。メソトレキセート使用で、血漿IL-6濃度が有意に低下し、1年後のIL-6濃度が関節破壊進行と有意に関連しすること、遺伝子解析でFCRL3 promotor領域のTRAF1 (16860A/G)のmajor alleleがTNF阻害薬の治療反応性と関連することを報告した。また、末梢血CD14+16+、CD14+CCR2+単球比率の増加がみられ、CD14+CD16+単球比率はMRI上骨髄浮腫、1年後の関節破壊進行と関連することを示した。これら因子から、節破壊急速進行例の抽出と薬効予測についての可能性を示した。
The aim of this study was to identify factors to predict rapid progressive joint destruction and effectiveness of drugs in rheumatoid arthritis. We demonstrated a significant (p<0.001) reduction of plasma IL-6 but not TNFa during MTX treatment, and that the post-treatment IL-6 level was a strong indicator of radiographic progression. We showed that TRAF1 (+16860A/G) was associated with the clinical response to anti-TNF treatment. Moreover, we showed the population of CD14+CD16+ increased in peripheral blood, and they were related with the rapid radiological progression. Our study indicated the possibility that those factors may enable us to implement personalized treatment.
 
目次

 
キーワード
関節リウマチ  

関節破壊  

薬剤効果予測  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究(B)
研究期間 : 2011~2013
課題番号 : 23791120
研究分野 : 医歯薬学
科研費の分科・細目 : 内科系臨床医学、膠原病・アレルギー内科学
 
言語
日本語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 11, 2014 11:32:34  
作成日
Dec 11, 2014 11:32:34  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2013年度 / 日本学術振興会
 
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