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KAKEN_16H03740seika  
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タイトル
タイトル 不安とうつにおける未来思考性の解明 : 心理学・精神医学・自律神経学からの統合的理解  
カナ フアン ト ウツ ニ オケル ミライ シコウセイ ノ カイメイ : シンリガク・セイシン イガク・ジリツ シンケイガク カラ ノ トウゴウテキ リカイ  
ローマ字 Fuan to utsu ni okeru mirai shikōsei no kaimei : shinrigaku seishin igaku jiritsu shinkeigaku kara no tōgōteki rikai  
別タイトル
名前 Future thinking in anxiety and depression : integrative approach from psychology, psychiatry, and autonomic neuroscience  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 梅田, 聡  
カナ ウメダ, サトシ  
ローマ字 Umeda, Satoshi  
所属 慶應義塾大学・文学部 (三田) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 90317272  

名前 三村, 將  
カナ ミムラ, マサル  
ローマ字 Mimura, Masaru  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00190728  

名前 寺澤, 悠理  
カナ テラサワ, ユウリ  
ローマ字 Terasawa, Yūri  
所属 慶應義塾大学・文学部 (日吉) ・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30585790  

名前 朝比奈, 正人  
カナ アサヒナ, マサト  
ローマ字 Asahina, Masato  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
不安やうつなどの精神面に関する問題については、その原因が未だ十分に解明されていない。その原因は、精神症状の背後にある身体機能が十分に検討できていない点にあると考えられる。そこで本研究では、「心-脳-身体」の三者関係を取り上げ、「未来思考性」および「過去思考性」に着目した3つの実験 (脳波研究・fMRI研究・自律神経学的研究) を行った。その結果、不安やうつには時間的方向が特異的な自動思考性が関与すること、自律神経系の介する内受容感覚が関与すること、そのメカニズムとして早期な時間的成分に特異的な反応が見られること、前頭極領域 (BA10) が鍵となる部位であることなどの事実が明らかになった。
Recent studies have investigated the neural mechanisms of emotion and social functions. However, causal factors of anxiety and depression symptoms remain unclear. In this series of studies, we have focused on the mind-brain-body interactions from integrative multiple perspectives and carried out three experimental investigations including an EEG study, an fMRI study, and an autonomic clinical neurological study. Results indicated that specific patterns of automatic thinking including past- of future-oriented thinking were found in depression and anxiety, which relates interoceptive accuracy and autonomic nervous functions. For the neural mechanisms of these specificities, we found the early component of EEG and the activity in the frontopolar area could be the keys to understand anxiety and depression symptoms. Overall findings suggest that we need to address the mind-brain-body interactions for uncovering the behavioral and neural mechanism of psychiatric symptoms.
 
目次

 
キーワード
心の未来性  

精神疾患  

自律神経疾患  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (B) (一般)
研究期間 : 2016~2018
課題番号 : 16H03740
研究分野 : 認知神経科学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 16:03:48  
作成日
Oct 31, 2019 11:01:01  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
Oct 31, 2019    著者 名前,著者 カナ,著者 ローマ字,著者 所属,著者 所属(翻訳),著者 役割,著者 外部リンク,著者 著者ID,抄録 内容,注記 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
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