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KAKEN_15K03674seika  
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タイトル
タイトル オープン化時代の研究開発・製品開発に関する継続調査III  
カナ オープンカ ジダイ ノ ケンキュウ カイハツ・セイヒン カイハツ ニ カンスル ケイゾク チョウサ Ⅲ  
ローマ字 Ōpunka jidai no kenkyū kaihatsu seihin kaihatsu ni kansuru keizoku chōsa Ⅲ  
別タイトル
名前 Longitudinal survey on R&D and new product development III  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 濱岡, 豊  
カナ ハマオカ, ユタカ  
ローマ字 Hamaoka, Yutaka  
所属 慶應義塾大学・商学部 (三田) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60286622  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究では、2007年から行っている研究開発に関する調査、製品開発に関する調査を継続した。トレンド分析の結果、研究開発に関しては、「海外でのR&Dの自律化と成果向上」の一方で、「研究開発の高度化」「ユーザーへの評価,対応の低下」「研究開発のオープン化の停滞」「技術や品質の強化の一方での開発スピードの低下」等が深刻化していることがわかった。製品開発については、「ユーザーとの関係の変化」「開発プロセスでの情報収集活動の低下」「製品の複雑化」「社内での公募、情報共有の低下」などの問題が重要化していることがわかった。オープン・イノベーション、ユーザー・イノベーションに関する理論的考察と実証も行った。
Following previous projects started in 2007, this study had conducted four years follow up of “Survey on R&D” and “Survey on New Product Development (NPD)” to Japanese manufactures. Through trend test, we found that although (1) efficiency of over-seas R&D has improved, (2) R&D in advanced technological field is getting more important, (3) lead time getting longer, (4) interaction with users is losing, and (5) reward for employee invention is decreasing. We also found that (1) NPD in advanced technological field is getting more important, (2) market intelligence activity and interaction with users is losing in NPD process, (3), and information sharing within firm is also weakened. Theoretical framework and hypotheses were developed and tested for Open innovation and User innovation.
 
目次

 
キーワード
製品開発  

研究開発  

イノベーション  

経時的アンケート調査  

共分散構造分析  

オープン・イノベーション  

ユーザー・イノベーション  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (C) (一般)
研究期間 : 2015~2018
課題番号 : 15K03674
研究分野 : 製品開発論、マーケティング・サイエンス
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 11:00:55  
作成日
Oct 31, 2019 11:00:55  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
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