慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

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2017000001-20170099  
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タイトル
タイトル 多地域型地縁コミュニティの形成を支援する評価手法とファイナンス手法の研究・開発  
カナ タチイキガタ チエン コミュニティ ノ ケイセイ オ シエンスル ヒョウカ シュホウ ト ファイナンス シュホウ ノ ケンキュウ・カイハツ  
ローマ字 Tachiikigata chien komyuniti no keisei o shiensuru hyōka shuhō to fainansu shuhō no kenkyū kaihatsu  
別タイトル
名前 Research and development of evaluation method and finance method to support formation of multilateral community  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 玉村, 雅敏  
カナ タマムラ, マサトシ  
ローマ字 Tamamura, Masatoshi  
所属 慶應義塾大学総合政策学部教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前 慶應義塾大学  
カナ ケイオウ ギジュク ダイガク  
ローマ字 Keiō gijuku daigaku  
日付
出版年(from:yyyy) 2018  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 学事振興資金研究成果実績報告書  
翻訳  
 
 
2017  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
これまでの「地縁コミュニティ」は, 同一地域において生活を営むことで成り立ってきたものであるが, ICTの活用により, それぞれの個人は異なる地域にて生活していても, 地縁のつながりを維持することができる「多地域型地縁コミュニティ」が成り立つ可能性がある。
本研究では, 多地域型地縁コミュニティの概念構築を行った上で, その成立を支援する「多地域型地縁コミュニティにおける共有価値の可視化手法」と, ソーシャル・インパクト・ボンドの知見を活かした「多地域型地縁コミュニティ支援のファイナンスモデル」の研究・開発を推進している。
研究1年目の本年度は, 多地域地縁型コミュニティの求心力の向上や協働活動を促進させるきっかけとなる, コミュニティが重視する共有価値の可視化や定量化手法の研究を推進した。具体的には, コミュニティ・アウトカムの可視化に関する知見や実践経験を活かし, 多地域型地縁コミュニティに親和性が高い手法や, ソーシャルキャピタルや情報コモンズの形成手法の調査研究を行った。
Through the use of ICT, there is a possibility that a community can be established that allows each individual to live in different areas, maintaining the connection of the neighbor.
In this research, after constructing the concept of a multilateral community, we will conduct research and development on the "shared value visualization method" that supports the establishment and the "finance model" making full use of the knowledge of social impact bonds.
We promoted research on visualization and quantification method of shared value that community is placing, which triggers collaborative activities of community. Specifically, we made use of knowledge and practical experience concerning the visualization of community outcomes, and conducted investigative research on methods of forming and visualizing social capital and information commons.
 
目次

 
キーワード
 
NDC
 
注記

 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Feb 21, 2019 13:10:02  
作成日
Feb 21, 2019 13:10:02  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Feb 21, 2019    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 塾内助成報告書 / 学事振興基金研究成果実績報告書 / 2017年度
 
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