慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

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2017000001-20170029  
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タイトル
タイトル 肝臓移植を受けた子どもの腹部手術瘢痕の認知について  
カナ カンゾウ イショク オ ウケタ コドモ ノ フクブ シュジュツ ハンコン ノ ニンチ ニ ツイテ  
ローマ字 Kanzō ishoku o uketa kodomo no fukubu shujutsu hankon no ninchi ni tsuite  
別タイトル
名前 Recognition of abdominal scars of Japanese liver transplant children  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 添田, 英津子  
カナ ソエダ, エツコ  
ローマ字 Soeda, Etsuko  
所属 慶應義塾大学看護医療学部専任講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前 慶應義塾大学  
カナ ケイオウ ギジュク ダイガク  
ローマ字 Keiō gijuku daigaku  
日付
出版年(from:yyyy) 2018  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 学事振興資金研究成果実績報告書  
翻訳  
 
 
2017  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
【背景】1989年, わが国で最初の生体肝移植が行われてから多くの患児が成長発達を遂げ, 思春期・青年期を迎えている。この時期は, 特に身長・体重の増加という量的な変化に加え, 性的な成熟を獲得していく質的な変化をも伴うという, 生涯の中で最も身体的変化の大きい時期である。移植を受けた子どもたちは, 腹部に残る大きな手術瘢痕のことをどのように認識し, 日常生活を送っているのだろうか。
本研究の目的は, 子どもたちの健全な成長発達を促すために, 腹部の手術瘢痕をどのように認識し, 実際の日常生活においてどのような問題があるのかについて明らかにすることにより, 長期ケアを提供するための示唆を得ることである。
【方法】生体肝移植を受けた子どもたちの, 腹部手術瘢痕の知覚を量的に評価し, 腹部手術瘢痕に対する思いや日常生活における問題点について調査する。
対象は, A大学病院小児外科外来へ通院する肝移植後患児(小学校4年生以上)で, 代諾者と本人の両方が, 本研究の目的と方法を説明を理解した上で, 参加に承諾が得られた10名(男児5名, 女児5名)とする。
方法は, 腹部手術瘢痕の知覚については身体描画法により本人の知覚を測定し, 実際の瘢痕の大きさと比較する。また, 腹部手術瘢痕に対する思いや日常生活における問題については90分前後の半構成面接法を用い, 本人の語りを録音したテープから逐語録を作成し内容を分析する。
【結果】平成29年度は, 主に文献レビューと海外の研究者と意見交換を行った。また, 患者会を開催し, 患児や家族の自由記載のアンケートから腹部手術瘢痕についての認識や日常生活や学校生活に対する影響について情報を得た。
【事業計画】平成30年度は, これらの情報に基づき, 研究計画書やアンケート用紙を作成し, データ収集および分析方法をブラッシュアップし, 実際にデータ収集を行う予定である。
In 1989, the year of our first living transplantation was performed, many children have been growing up healthily and going through puberty, a very impressionable time in their lives, and some have troubles or difficulties in their daily life. The purpose of this study is to investigate how liver transplant children perceive their abdominal scars and the effects these scars have in their daily lives.
In the year of 2017, the researcher reviewed related literature and had meetings with the research members and researchers of this field abroad. Also, the researcher arranged a patients' reunion and talked with some patients and their parents regarding their abdominal scars.
In the year of 2018, the research is planning to write research proposal and questionnaire and collect data.
 
目次

 
キーワード
 
NDC
 
注記

 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Jul 29, 2019 11:16:36  
作成日
Feb 21, 2019 13:07:26  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Feb 21, 2019    インデックス を変更
Jul 29, 2019    著者,上位タイトル 名前,抄録 内容 を変更
 
インデックス
/ Public / 塾内助成報告書 / 学事振興基金研究成果実績報告書 / 2017年度
 
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