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KAKEN_16K12971seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 運動誤差の修正に関わる感覚運動統合の機序を脳波筋電図コヒーレンスから解明する  
カナ ウンドウ ゴサ ノ シュウセイ ニ カカワル カンカク ウンドウ トウゴウ ノ キジョ オ ノウハ キンデンズ コヒーレンス カラ カイメイスル  
ローマ字 Undō gosa no shūsei ni kakawaru kankaku undō tōgō no kijo o nōha kindenzu kohīrensu kara kaimeisuru  
別タイトル
名前 Clarifying neural mechanisms behind sensorimotor integration related to motor error correction by means of corticomuscular coherence measurements  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 牛山, 潤一  
カナ ウシヤマ, ジュンイチ  
ローマ字 Ushiyama, Jun'ichi  
所属 慶應義塾大学・環境情報学部 (藤沢)・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60407137

名前 上野, 良揮  
カナ ウエノ, ヨシキ  
ローマ字 Ueno, Yoshiki  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前 鳥山, 央人  
カナ トリヤマ, ヒサト  
ローマ字 Toriyama, Hisato  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前 鈴木, 里奈  
カナ スズキ, リナ  
ローマ字 Suzuki, Rina  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前  
カナ  
ローマ字  
所属  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究では,運動指令の不正確性や身体システムの冗長性に起因する運動誤差の修正に関わる神経機序を,運動皮質と骨格筋の同期性の指標である「脳波筋電図コヒーレンス (CMC)」から検討した.研究1では,急峻な力発揮と保持を断続的に繰り返す課題を行った結果,運動初期の力の超過が大きいほど,CMCが有意に高まった.研究2では,断続的課題中に,突然自身の力が高すぎる/低すぎるように見せかける実験環境をつくった結果,力の下方修正が必要なときほど,CMCが高まる傾向がみられた.以上の結果から,我々の脳-身体システムは,運動誤差が大きく,力を弱めてこれに対応するときほど,脳と筋の同期性を高めることが示唆された.
This study tried to clarify neural mechanisms to correct motor errors depending on inaccuracy of motor command and/or redundancy of our bodily system, by measuring corticomuscular coherence between electroencephalogram signals over the motor cortex and electromyogram signals from activated muscle. In Research 1, participants performed intermittent contraction task by repeating ballistic force development and static force retainment. As a result, the greater the initial force exceedance, the stronger the CMC. In Research 2, we constructed the experimental environment to disguise participants as exceeding or falling their muscle force. As a result, CMC was greater when they need to correct their muscle force downwardly. There results suggest that the motor cortex and muscle enhance their synchronization when we need to correct greater motor error by weakening our muscle force.
 
目次

 
キーワード
運動皮質  

骨格筋  

同期性  

運動誤差  
NDC
 
注記
研究種目 : 挑戦的萌芽研究
研究期間 : 2016~2018
課題番号 : 16K12971
研究分野 : 運動生理学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 11:11:05  
作成日
Oct 31, 2019 11:11:05  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
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