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AN00234698-20071000-0083  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 企業の「慣性」とイノベーション  
カナ キギョウ ノ 「カンセイ」 ト イノベーション  
ローマ字 Kigyo no "kansei" to inobeshon  
別タイトル
名前 Inertia and innovation  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 高橋, 美樹  
カナ タカハシ, ミキ  
ローマ字 Takahashi, Miki  
所属 慶應義塾大学商学部  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
 
出版地
東京  
出版者
名前 慶應義塾大学出版会  
カナ ケイオウ ギジュク ダイガク シュッパンカイ  
ローマ字 Keio gijuku daigaku shuppankai  
日付
出版年(from:yyyy) 2007  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
 
上位タイトル
名前 三田商学研究  
翻訳 Mita business review  
50  
4  
2007  
10  
開始ページ 83  
終了ページ 95  
ISSN
0544571X  
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本稿では,経営破綻した中小自転車製造業者の事例を手がかりに,なぜ,どのように,企業に慣性がもたらされるか,また,それがいかに企業のイノベーション創出に影響を及ぼすか,について考察する。
  理論的考察とケース分析の結果,慣性の源泉として,①高い「安泰度の主観確率」(危機意識の欠如)の下での効率効果,②ルーティンの休止機能(企業活動のルーティン化に伴う変革への組織的抵抗),③局地的学習(経路依存性に由来する学習の限界),④誤ったコミットメントによるロック・イン効果―を指摘し,過去に大きな成功をもたらしたイノベーションも,慣性が働けば,環境への不適応をもたらす可能性があることを明らかにした。
 
目次

 
キーワード
慣性  

イノベーション  

イノベーション過程  

効率効果  

ルーティン  

ルーティンの休止機能  

局地的学習  

ロック・イン  

経路依存性  

コミットメント  
NDC
 
注記
商学部創立50周年記念 = Commemorating the fiftieth anniversary of the faculty
50周年記念論文
 
言語
日本語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Journal Article  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Nov 14, 2011 16:10:57  
作成日
Sep 01, 2008 09:00:00  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Nov 14, 2011    コメント, フリーキーワード, 抄録, キーワード を変更
 
インデックス
/ Public / 商学部 / 三田商学研究 / 50 (2007) / 50(4) 200710
 
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