| アイテムタイプ |
Article |
| ID |
|
| プレビュー |
| 画像 |
|
| キャプション |
|
|
| 本文 |
KO40002001-00002010-0055.pdf
| Type |
:application/pdf |
Download
|
| Size |
:218.1 KB
|
| Last updated |
:Nov 1, 2021 |
| Downloads |
: 1569 |
Total downloads since Nov 1, 2021 : 1569
|
|
| 本文公開日 |
|
| タイトル |
| タイトル |
CPUアーキテクチャ設計のための高効率バーチャルモデリングとその超解像画像処理への応用
|
| カナ |
CPU アーキテクチャ セッケイ ノ タメノ コウコウリツ バーチャル モデリング ト ソノ チョウカイゾウ ガゾウ ショリ エノ オウヨウ
|
| ローマ字 |
CPU akitekucha sekkei no tameno kokoritsu bacharu moderingu to sono chokaizo gazo shori eno oyo
|
|
| 別タイトル |
| 名前 |
Efficient virtual modeling for CPU architecture design and its application to super-resolution image processing
|
| カナ |
|
| ローマ字 |
|
|
| 著者 |
| 名前 |
芳岡, 裕
|
| カナ |
ヨシオカ, ユタカ
|
| ローマ字 |
Yoshioka, Yutaka
|
| 所属 |
|
| 所属(翻訳) |
|
| 役割 |
Dissertant
|
| 外部リンク |
|
| 名前 |
春山, 真一郎
|
| カナ |
ハルヤマ, シンイチロウ
|
| ローマ字 |
Haruyama, Shinichiro
|
| 所属 |
|
| 所属(翻訳) |
|
| 役割 |
Thesis advisor
|
| 外部リンク |
|
|
| 版 |
|
| 出版地 |
|
| 出版者 |
| 名前 |
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科
|
| カナ |
ケイオウ ギジュク ダイガク ダイガクイン システム デザイン・マネジメント ケンキュウカ
|
| ローマ字 |
Keio gijuku daigaku daigakuin shisutemu dezain manejimento kenkyuka
|
|
| 日付 |
| 出版年(from:yyyy) |
2010
|
| 出版年(to:yyyy) |
|
| 作成日(yyyy-mm-dd) |
|
| 更新日(yyyy-mm-dd) |
|
| 記録日(yyyy-mm-dd) |
|
|
| 形態 |
|
| 上位タイトル |
| 名前 |
|
| 翻訳 |
|
| 巻 |
|
| 号 |
|
| 年 |
|
| 月 |
|
| 開始ページ |
|
| 終了ページ |
|
|
| ISSN |
|
| ISBN |
|
| DOI |
|
| URI |
|
| JaLCDOI |
|
| NII論文ID |
|
| 医中誌ID |
|
| その他ID |
|
| 博士論文情報 |
| 学位授与番号 |
|
| 学位授与年月日 |
|
| 学位名 |
|
| 学位授与機関 |
|
|
| 抄録 |
本研究の対象は、組み込みシステム開発で主流となっているハードウェア・ソフトウェア協調設計である。新たに提案するCPUアーキテクチャモデリングを実施することで、性能の正確な見積もりと、適切なハードウェア・ソフトウェアの切り分けが可能になることを検証する。また、モデルの導入により作業工数が軽減されることを実証する。
現在、デジタル機器の高性能/高機能化が進んでおり、それに伴い開発費と開発期間が増大している。生産性を上げるため、ハードウェアとソフトウェアの協調設計が提案されているが、上手く運用がなされているとは言い難い。このような現状の中で、製品開発の生産性を上げることは、組み込みシステム開発における重要なテーマになっている。
本研究では、まず組み込みシステム開発における開発フローについて分析を行い、その現状と問題点を明らかにした。次に、その問題点に対処する手法として、ハードウェアとソフトウェアの中間モデルであるCPUアーキテクチャモデリングを適用することを提案した。モデリングを実施することで、従来よりも少ない工数で、製品の正確な見積もりが可能となる。
また、このモデリング手法を、近年注目を集めている画像処理技術の1 つである「超解像処理」に適用した。「超解像処理」は複数の低解像度画像から、一枚の高解像度を作成するアルゴリズムであり、負荷の大きい処理である。C言語で記述されたそのアルゴリズムをコンパイラし、CPUアーキテクチャモデルを作成し、シミュレーションを実施した。処理の負荷の大きい箇所を調査し、専用命令化と並列化を行い、高速化した複数のCPUアーキテクチャを作成した。それぞれのCPUアーキテクチャをシミュレーションすることで、各アーキテクチャの性能を開発初期の段階で見積もることが可能になった。
最後に、その作業で必要とされる工数見積もりを、COCOMOを使用し実施した。COCOMOは、プログラムサイズから工数を見積もる手法である。ハードウェアモデルを作成するより、CPUモデルを作成するほうが簡単であり、比較するアーキテクチャ数が多いほど、工数の削減に対して本手法が有効であることを実証できた。
|
|
| 目次 |
|
| キーワード |
|
| NDC |
|
| 注記 |
修士学位論文. 2010年度システムデザイン・マネジメント学 第58号
|
|
| 言語 |
|
| 資源タイプ |
|
| ジャンル |
|
| 著者版フラグ |
|
| 関連DOI |
|
| アクセス条件 |
|
| 最終更新日 |
|
| 作成日 |
|
| 所有者 |
|
| 更新履歴 |
|
| インデックス |
|
| 関連アイテム |
|