慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KAKEN_26830018seika  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KAKEN_26830018seika.pdf
Type :application/pdf Download
Size :787.0 KB
Last updated :Jul 30, 2019
Downloads : 386

Total downloads since Jul 30, 2019 : 386
 
本文公開日
 
タイトル
タイトル iPS細胞とゲノム編集による脳発達機構の解明 : 重複遺伝子SRGAP2の視点から  
カナ iPS サイボウ ト ゲノム ヘンシュウ ニ ヨル ノウ ハッタツ キコウ ノ カイメイ : チョウフク イデンシ SRGAP2 ノ シテン カラ  
ローマ字 iPS saibo to genomu henshu ni yoru no hattatsu kiko no kaimei : chofuku idenshi SRGAP2 no shiten kara  
別タイトル
名前 In vitro brain development analysis using iPS cells and genome editing technologies  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 石川, 充  
カナ イシカワ, ミツル  
ローマ字 Ishikawa, Mitsuru  
所属 慶應義塾大学・医学部・特任助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 10613995

名前 田中, 翔真  
カナ タナカ, ショウマ  
ローマ字 Tanaka, Shoma  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2017  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2016  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
霊長類やヒトに特異的な遺伝子・特異的コピー数を有する遺伝子について神経系への評価を行うため, ヒトiPS細胞からの神経分化誘導技術とゲノム編集技術を用いた実験方法の確立を目指した。本研究では神経分化誘導法として, 二つの培養法を確立した。一つは均一種(興奮性神経)細胞を作出するものである。もう一方は, 大脳皮質器官培養である。実際に対象遺伝子に変異が生じたiPS細胞株(CRISPR/Cas9法で作出)から大脳皮質培養を行うと, 細胞塊の構成不全として表現型再現が出来た。本研究により, ヒト脳の種としての特異的な進化の一端を解明になるとともに, 脳神経疾患の良い疾患表現型モデルとして活用できる可能性がある。
Toward estimating characteristics of human or non-human primate-specific genes or their specific CNVs, we are investigating how the annotated genes function in neuronal development using human induced pluripotent stem cells and genome editing techniques. In this study, we have developed two efficient neural induction methods from human iPS cells. One is purification of excitatory neurons in a dish, by which biochemical analysis became to well function because of its less heterogeneity. On the other hand, generating human cerebral organoid system have been developed. Using CRSPR/Cas9 to human genome, we demonstrated that knock out of a neural development and microcephaly-related gene generated abnormal construction of human cortical layers. In summary, our studies would become a support of identifying and evaluating therapeutic strategies to ameliorate the symptoms of neurodevelopmental pathogenesis.
 
目次

 
キーワード
iPS細胞  

ゲノム編集  

大脳皮質  

オルガノイド  

神経発達  

進化  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究(B)
研究期間 : 2014~2016
課題番号 : 26830018
研究分野 : 神経生物学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Jul 30, 2019 10:35:39  
作成日
Sep 21, 2017 15:41:06  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Jul 30, 2019    著者,著者版フラグ を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2016年度 / 日本学術振興会
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 ネットワークにつ... (478) 1st
2位 なぜ日本ユニテリ... (452)
3位 ドイツのSNS対策... (423)
4位 慶應義塾大学薬学... (400)
5位 新自由主義に抗す... (389)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 慶應義塾大学薬学... (802) 1st
2位 独ソ不可侵条約と... (633)
3位 ドイツのSNS対策... (580)
4位 インフルエンサー... (465)
5位 アセトアニリドの... (454)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース