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KAKEN_26461432seika  
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タイトル
タイトル 治療法の進歩からとり残された高リスク骨髄腫に対する新しいコンセプトによる創薬研究  
カナ チリョウホウ ノ シンポ カラ トリノコサレタ コウリスク コツズイシュ ニ タイスル アタラシイ コンセプト ニ ヨル ソウヤク ケンキュウ  
ローマ字 Chiryoho no shinpo kara torinokosareta korisuku kotsuzuishu ni taisuru atarashii konseputo ni yoru soyaku kenkyu  
別タイトル
名前 Drug discovery based on novel concept for overcoming high-risk myeloma which is still intractable despite of recent progress in the treatment  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 服部, 豊  
カナ ハットリ, ユタカ  
ローマ字 Hattori, Yutaka  
所属 慶應義塾大学・薬学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20189575

名前 柳川, 弘志  
カナ ヤナガワ, ヒロシ  
ローマ字 Yanagawa, Hiroshi  
所属 慶應義塾大学・薬学部・訪問教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40327672

名前 山田, 健人  
カナ ヤマダ, タケト  
ローマ字 Yamada, Taketo  
所属 埼玉医科大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60230463

名前 須貝, 威  
カナ スガイ, タケシ  
ローマ字 Sugai, Takeshi  
所属 慶應義塾大学・薬学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60171120

名前 木内, 文之  
カナ キウチ, フミユキ  
ローマ字 Kiuchi, Fumiyuki  
所属 慶應義塾大学・薬学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60161402
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2017  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2016  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
新規薬剤の登場により骨髄腫の予後は改善したが, 高リスク症例の予後は未だに不良であり, 髄外病変形成は深刻な問題である。当研究では, 高リスク骨髄腫細胞に各種cadherinを含む上皮間葉系遺伝子が高発現し, SCIDマウスへの造腫瘍性を有することを見出した。さらに, 高リスク骨髄腫治療薬として, 従来の免疫調節薬(IMiDs) とは異なる薬理作用を有する新規プタルイミド誘導体TC11の開発にも成功した。
Despite of the use of newly developed drugs, multiple myeloma (MM) with high-risk cytogenetic changes revealed significantly poor prognosis. Most patients acquired drug resistance and developed extra-medullary diseases. We found that N-cadherin and other mesenchymal genes were highly expressed in t (4 ; 14)-positive high-risk MM patients, and E-cadherin and other epithelial genes were expressed in MM patients with normal karyotype. Those cadherin-positive MM cells demonstrated tumorigenicity to SCID mice.We also developed a new immunomudulatory drug (IMiDs), TC11, which showed anti-tumor activity via cereblon-independent pathway unlike previously developed IMiDs. In addition, we tried structural modification of TC11 and succeeded in significantly increasing water-solublity of TC11.
 
目次

 
キーワード
内科  

薬学  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)(一般)
研究期間 : 2014~2016
課題番号 : 26461432
研究分野 : 血液内科学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Jul 26, 2019 09:59:19  
作成日
Sep 21, 2017 15:41:03  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Jul 26, 2019    著者 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2016年度 / 日本学術振興会
 
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