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KAKEN_24592647seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル ヒトiPS技術を用いた網膜色素変性症に対する新規神経保護治療の開発に向けた研究  
カナ ヒト iPS ギジュツ オ モチイタ モウマク シキソ ヘンセイショウ ニ タイスル シンキ シンケイ ホゴ チリョウ ノ カイハツ ニ ムケタ ケンキュウ  
ローマ字 Hito iPS gijutsu o mochiita momaku shikiso henseisho ni taisuru shinki shinkei hogo chiryo no kaihatsu ni muketa kenkyu  
別タイトル
名前 The use of induced pluripotent stem cells to reveal pathogenic gene mutations and explore treatments for retinitis pigmentosa  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 小澤, 洋子  
カナ オザワ, ヨウコ  
ローマ字 Ozawa, Yoko  
所属 慶應義塾大学・医学部・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 90265885

名前 吉田, 哲  
カナ ヨシダ, テツ  
ローマ字 Yoshida, Tetsu  
所属 慶應義塾大学・医学部・特任助教(参画当時)  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  

名前 赤松, 和土  
カナ アカマツ, ワド  
ローマ字 Akamatsu, Wado  
所属 慶應義塾大学・医学部・講師(参画当時)  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60338184

名前 馬渕, 春菜  
カナ マブチ, ハルナ  
ローマ字 Mabuchi, Haruna  
所属 慶應義塾大学・医学部・特任研究員(参画当時)  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70465011
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2015  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2014  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
網膜色素変性症は, 遺伝子異常による進行性疾患で, 失明原因の上位を占める。早期に診断が付いても進行を抑制する安定した治療法はないのが現状である。本研究では, 患者の異常遺伝子を持つ人工多能性細胞を用いて, 新規の神経保護治療法の開発に向けた病態メカニズムを解析を行った。
具体的には, 網膜色素変性症患者の皮膚細胞由来のiPS細胞を樹立し, これを網膜細胞に分化誘導した。そして, 視細胞特異的に発現するNRL遺伝子のプロモーター支配下にGFPを発現するベクターを, 分化誘導中の細胞にウイルスを用いて感染させ標識し, 病態の分子メカニズムを解析すると共に, 治療のための薬剤スクリーニングの可能性を示した。
We generated induced pluripotent stem cells (iPSCs) from an RP patient carrying a rhodopsin mutation (E181K). The cells were then subjected to retinal differentiation; the resulting rod photoreceptor cells were labeled with an Nrl promoter-driven enhanced EGFP-carrying adenovirus and purified using flow cytometry after 5 weeks of culture. Using this approach, we found a reduced survival rate in the photoreceptor cells with the E181K mutation, which was correlated with the increased expression of endoplasmic reticulum (ER) stress and apoptotic markers. The use of RP patient-derived iPSCs provided a system that can be used to explore candidate therapeutic approaches.
 
目次

 
キーワード
網膜  

幹細胞  

iPS  

再生  

神経保護  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)
研究期間 : 2012~2014
課題番号 : 24592647
研究分野 : 眼科学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Apr 11, 2016 09:39:55  
作成日
Apr 11, 2016 09:39:55  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2014年度 / 日本学術振興会
 
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