慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KAKEN_24249046seika  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KAKEN_24249046seika.pdf
Type :application/pdf Download
Size :192.5 KB
Last updated :Apr 11, 2016
Downloads : 268

Total downloads since Apr 11, 2016 : 268
 
本文公開日
 
タイトル
タイトル 慢性炎症による大腸発癌機構の解明  
カナ マンセイ エンショウ ニ ヨル ダイチョウ ハツガン キコウ ノ カイメイ  
ローマ字 Mansei ensho ni yoru daicho hatsugan kiko no kaimei  
別タイトル
名前 Molecular characterization of Colitis Associated Cancer  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 日比, 紀文  
カナ ヒビ, トシフミ  
ローマ字 Hibi, Toshifumi  
所属 慶應義塾大学・医学部・名誉教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50129623

名前 緒方, 晴彦  
カナ オガタ, ハルヒコ  
ローマ字 Ogata, Haruhiko  
所属 慶應義塾大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30177117

名前 金井, 隆典  
カナ カナイ, タカノリ  
ローマ字 Kanai, Takanori  
所属 慶應義塾大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40245478

名前 佐藤, 俊朗  
カナ サトウ, トシロウ  
ローマ字 Sato, Toshiro  
所属 慶應義塾大学・医学部・特任准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70365245
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2015  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2014  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
炎症性腸疾患は慢性腸管炎症を特徴とする疾患で, 本邦で近年増加中である。潰瘍性大腸炎患者は長期罹患とともに大腸発がんリスクが高くなり,通常の大腸がんと異なる臨床像を示し, Colitis associated cancer(CAC)と称される。我々はCAC症例より腫瘍サンプルを採取し, オルガノイドの樹立,そのCACオルガノイドの統合的な解析を行った。CACでは通常型の大腸がんに比し, 低頻度のAPC変異と高頻度のTP53変異を認めた。CACオルガノイドの樹立とその分子遺伝学的解析データが統合され, 今後のCACに対する基礎研究ならびにトランスレーションナルリサーチの進展に極めて有用と考えられる。
Inflammatory bowel disease is characterized by chronic mucosal inflammation and the number of patients are increasing in our country. Duration of disease is positively correlated to the occurrence of colorectal cancer, which is referred to as Colitis associated cancer (CAC). CAC exhibit different clinical features and therapeutic response in comparison to sporadic colorectal cancer. To elucidate carcinogenic mechanism for CAC, we attempted to establish organoids from CAC. We established 6 CAC organoids and performed gene expression microarray analysis, exome analysis and copy number variation analysis. We observed less frequent mutations in APC and higher prevalence of TP53 mutations in CAC as compared to sporadic colorectal cancer. The established CAC organoids and their molecular characterization data can be useful resource for basic and translational research for CAC.
 
目次

 
キーワード
下部消化管学  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(A)
研究期間 : 2012~2014
課題番号 : 24249046
研究分野 : 医歯薬学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Apr 11, 2016 10:05:07  
作成日
Apr 11, 2016 10:05:07  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2014年度 / 日本学術振興会
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 なぜ日本ユニテリ... (492) 1st
2位 ネットワークにつ... (476)
3位 ドイツのSNS対策... (452)
4位 慶應義塾大学薬学... (426)
5位 新自由主義に抗す... (402)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 慶應義塾大学薬学... (783) 1st
2位 ドイツのSNS対策... (546)
3位 楽天とアマゾンの... (496)
4位 インフルエンサー... (482)
5位 独ソ不可侵条約と... (444)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース